2012年12月31日

■■【日刊経営マガジン】 出版不況が数字に表れる 独善解説

■■【日刊経営マガジン】 出版不況が数字に表れる 今日の出来事、独善解説
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

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今 日 は 何 の 日  一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック
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 紅白歌合戦 2012/12/31

 紅白歌合戦は、ますます若手アーティストの占める割合が高くなってきましたね。

 ほとんど歌番組をテレビで見ることがない私ですが、そんな私の目にとまる歌手もいます。ところが、「あの歌手は上手だ」と思っている人が出場できていません。一方で、これが
・・・・・<続き

今 日 の 出 来 事

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。


12月31日(月)
大晦日
韓国:12月消費者物価指数(CPI)


今 日 の 独 善 解 説
【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

◆ 出版不況が数字に表れる 2012/12/31

 なんだかんだ言いながらも数十冊の書籍を書いている者の一人としては、近年「出版不況」「活字離れ」と言われる書籍売り上げの低迷は気になります。

 アメリカの二大雑誌の一つであるニューズウィーク誌が、紙媒体での出版を止めて、電子版だけに移行すると発表しました。300万部ほどの発行数であったのが、現在は半分に減ってしまったといいます。

 日本の出版業界はどうでしょうか?

 出版科学研究所のまとめによりますと、2012年日本国内出版物売上高は、去年よりおよそ600億円減る見込みだそうです。昭和61年以来、26年ぶりに1兆8000億円を下回る見通しです。

 書籍の売り上げは、25年前と同じ水準の8000億円余り、雑誌は昭和59年以来初めて1兆円を下回った去年からさらに400億円減り、9400億円程度になるとみられています。

 しかし分野別に見ると伸びている分野もあるのです。

 団塊世代の高齢化に伴って、中高年のファッションをテーマにした雑誌売上高は増加する見通しです。

 若者が、インターネットで情報収集をするようになり、雑誌を読まなくなっていることも一因かもしれません。

 ニッチ市場というには大きな市場であります団塊の世代をどう取り込むかが、当面の課題のようです。

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