2013年01月01日

■■【今日は何の日】 念頭ご挨拶 朝日を背景のスカイツリー

■■【今日は何の日 経営ヒント】 念頭ご挨拶 朝日を背景のスカイツリー
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 あけましておめでとうございます。

 平成25年が始まりました。読者の皆様のご支持のおかげで毎日数本のブログをお贈りすることができています。

 へび年は「巳年」と呼ばれます。「巳年(みどし)」は「みとおし」すなわち「見通し」「見透し」に通じます。先見性をもって、判断し、行動することが求められています。

 グローバル化が一層進むと思いますので、経営の意思決定の迅速さはさらに求められるでしょう。それにお応えできるよう、経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を引き続き毎日お届けしたいと考えています。

 本年も倍旧のご支援をお願い申し上げます。

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【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日は何の日      1月1日
 あけましておめでとうございます。 旧年中は、当ブログをご愛読下さりありがとうございました。  本年も毎日複数本のブログをお届けするつもりです。倍旧のご訪問をお待ちしています
【今日の写真】 朝日をバックにした東京スカイツリーの遠景 東京・文京区内の散歩の途中で、東京タワーとスカイツリーの両方が見える坂で朝焼けの東京スカイツリーを撮影できました。
↑ クリック 初詣は、近所の北野天満宮、通称北野神社に行ってきました。  「天満宮」という名称からもわかるように学問の神様として有名な天神様「菅原道真」公がお祀りされています。
   巳年→みどし→見通し へび年は「巳年」と呼ばれます。「巳年(みどし)」は「みとおし」すなわち「見通し」「見透し」に通じます。先見性をもって、判断し、行動することが求められています。グローバル化が一層進みますので、経営の意思決定の迅速さはさらに求められるでしょう。

■ 元旦

 元旦と元日の違いを知らない人が意外と多いようです。「元旦」というのは「元日の朝」のことをさします。従って、年賀状に「1月元旦」というのは重複表現になります。

 真偽の程は定かではないですが、元旦の「旦」という字は、水平線を昇る太陽からこの字ができたと聞いています。

 年賀状に「賀春」とか「新春」というように「春」という字が使われますが、太陰暦の正月が春の初め、すなわち「立春」であることから、まだ冬のさなかであるにもかかわらず「春」という字が使われるようです。

■ その他
 初詣(はつもうで) 新年に、新年の無事と平安を祈願するために、初めて神社・寺院等に参拝する行事
 歳旦祭(さいたんさい) 宮中三殿(賢所・皇霊殿・神殿)に年始を祝う祭祀
◇ 修正会

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■ 聖徳太子

 574年1月1日(~622年2月22日)に聖徳太子が誕生しました。天皇にならなかった著名な皇族の一人です。十七条の憲法は誰もが知っています。

 【Wikipedia】聖徳太子(しょうとくたいし)
 聖徳太子(しょうとくたいし、敏達天皇311日(57427日) - 推古天皇30222日(62248日))は、飛鳥時代の皇族。政治家。用明天皇の第二皇子。母は欽明天皇の皇女・穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ)。
 推古天皇のもと、摂政として蘇我馬子と協調して政治を行い、国際的緊張のなかで遣隋使を派遣するなど大陸の進んだ文化や制度をとりいれて、冠位十二階や十七条憲法を定めるなど天皇を中心とした中央集権国家体制の確立を図った。また、仏教を厚く信仰し興隆につとめた。

 十七条の憲法は、今日の会社経営においても示唆を得るところがたくさんあると思います。一度お読みになることをお薦めします。

【 注 】
「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


 

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