2013年01月06日

■■【今日は何の日 経営ヒント】 色の日、ケーキの日

■■【今日は何の日 経営ヒント】 色の日、ケーキの日


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■【今日の写真】 伝通院 山門 東京文京区にある伝通院の山門ができあがりました。法然上人八百年御忌を記念し山門落慶奉告法要会が2011年3月4日に開催。   写真 伝通院・山門 ←クリック

今日は何の日      1月6日

■ 色の日、ケーキの日 「い(1)ろ(6)」の語呂合せから、1月6日は「色の日」として制定されました。色に関係する職業の人のための記念日です。 11月16日も語呂合わせから「いい色の日」「いい色塗装の日」として紹介しました。色の三原色の話を記述していますので、そちらも是非ご参照ください。<11月16日> ←クリック 色に関わる仕事にも「いろいろ」あります。(笑い) その一つがスイーツでしょう。1879(明治12)年1月6日に、上野にある老舗菓子店の風月堂が、日本において初めてケーキの宣伝をしたことを記念して「ケーキの日」を制定しました。  上野風月堂の歴史は、同社のサイトでは、下記のように説明されています。

風月堂の歴史は、初代大住喜右衛門が江戸に下った1747年(延享4年)がその始まりとされています。喜右衛門は、縁続きの呉服商で修行をしながらも「江戸には上方にあるような美味しいお菓子が少ない。商売をするなら人に喜ばれるものを作って売ることだ」と決心し、1751年に現在の「風月堂」の祖ともいうべき「大坂屋」を開業したのです。 「大坂屋」はのちに松平定信公から「風月堂」の名を拝命し、そのときに喜右衛門自身の名前も、それまでの小倉姓から大住姓へと改名しています。

■ 東京消防庁出初め式 毎年恒例となっている1月6日の出初め式は、江戸っ子には「正月も、もうすぐ末の開けだな」と思わせる年中行事です。  この日は、東京消防庁の消防署員らが消防動作の型等を演習・披露します。昔の火消し姿をして、竹ばしごの上で軽業を披露してくれます。これは1659(万治2)年正月4日に、東京上野にある東照宮を、定火消が新年一年の無事な働きを誓う行事が発展したと言われています。

■ その他 公現祭   ◇ 高崎だるま市

■ 武田豊 

 「武 豊」ではありません。

 女性の職場進出やアシアナが育英で活躍した武田豊は、
1914年1月6日(~2004215日)に誕生しました。

Wikipedia】 武田豊(たけだゆたか)

 日本の実業家。宮城県高清水町出身。新日本製鐵(新日鉄)代表取締役会長、経済団体連合会(経団連)副会長、日本鉄鋼連盟会長などを歴任した。東京帝国大学法学部政治学科卒業。

 1939年に大学を卒業して日本製鐵(日鉄)入社。新日鉄が発足するとともに専務となり、1977年には副社長、1981年社長に昇格。社長時代には、急激な円高と鉄鋼不況に対応するため、19000人の人員削減と設備集約を柱とする合理化を断行。新日鉄建て直しのレールを敷いた。

 国際鉄鋼協会会長、日本鉄鋼連盟会長(1984年~1989年)、経団連副会長(1986年~1989年)、日本経営者団体連盟(日経連)副会長(1986年~1989年)、全国交通安全協会会長、日本野球連盟(社会人野球)会長、女性職業財団理事など要職を兼任した。1993年にはあしなが育英会会長にも就任している。

 大脳生理学研究でも有名で、著書に「自己開発法」がある。


 

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