2013年02月12日

■■【経営コンサルタントの独り言】 雅の世界と海外音楽

■■【経営コンサルタントの独り言】 雅の世界と海外音楽

 

 東儀秀樹さんのコンサートで、笙(しょう)、篳篥(ひちりき)の世界を楽しんできました。

 

 奈良時代から引き継れてきた楽器の魅力を現代人に広く知れ渡らせた東儀さんの功績は大きい。古来大陸から伝来した楽器の音色により、古(いにしえ)人と時間を共有できた様な感じがします。

 

  又、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の第一コンサートマスターには日本人が2代続けて着任されている(現在は樫本大進さん)とのことで、韓国のKポップの流れも含め、音楽は国境を超えて、世界の共通語として地球市民の心を繋げています。

 

 一方、地球温暖化も、経済も、もはや一国の政策だけでは制御できなくなってきました。世界が連動して水や土を守って生態系を維持し、そこに若者の仕事の場を創る。音楽の様に地球全体でハーモナイズさせる知恵が求められています。

 

【筆者】 石原 和憲 先生
  新環境経営研究所所長
  日本経営士協会登録経営士、横浜経営支援センター センター長
 大手事務機器メーカーに永年勤務後、経営コンサルタントとして独立。
 「21世紀の環境経営を実現する技術コンサルティング ~地球環境に優しい21世紀のモノ作りを実現すべく、リスクマネージメントの視点で企業経営を支援する~」という理念の基にご活躍
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