2013年02月04日

■■【日刊経営マガジン】 アメリカ経済は回復しているのか?

■■【日刊経営マガジン】 アメリカ経済は回復しているのか? 今日の出来事、独善解説
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

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今 日 の 出 来 事

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

2月4日(月)国会:麻生財務相衆参本会議で12年度補正予算案に関する財政演説日銀:1月のマネタリーベース、2月当座預金増減要因見込み民間:米倉経団連会長らがカンボジア、ミャンマーを訪問(9日まで)アメリカ:12月製造業受注
今 日 の 独 善 解 説
【経営コンサルタントの独り言】   独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。
【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック◇ 2013年 1月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 1月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2013年 1月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2012年12月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2012年12月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2012年12月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2012年11月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2012年11月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2012年11月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2012年10月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2012年10月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2012年10月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック◇ 2012年 9月後半の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◆ アメリカ経済は回復しているのか? 2013/02/04 日本車が、アメリカの自動車ニーズから低燃費車として注目され、北米向けに輸出される乗用車の生産が増加したことが寄与していることが、日本の鉱工業生産指数を前月比2.5%のプラスに押し上げたとお伝えしました。 アメリカの1月の製造業と消費者の景況感を示す経済指標が、相次いで改善しています。 アメリカのISM(供給管理協会)は、全米の製造業の購買担当者に対するアンケート調査による「景況指数」を、1月の景況指数は53.1と、前の月より2.9ポイント上昇と発表しました。ISM指数は、日本の短観と同じで、50を超えると景況感が強いとみて良いでしょう。 同様にミシガン大学消費者信頼感指数という経済指標がありますが、73.8と1月より0.9ポイント上昇しています。 住宅建設やエネルギー関連の企業を中心に業績が上向いていることが、景況指数の改善に繋がっているようです。 今後、企業活動や個人消費などアメリカの実体経済の動きが、こうした指標をどこまで裏付けるのかに注目したいです。◆ 2つの型のインフルエンザが大流行<4> 2013/02/04 異なる2つのインフルエンザが大流行し始めています。NHKの放映をもとに6回にわたってご紹介しています。 特に注意しなくてはならない人は、子どもや高齢者、妊娠している人、喘息、糖尿病や心疾患などの持病のある人は感染しやすく、重症化しやすいとされています。 子供で一番怖いのは「インフルエンザ脳症」ですがおとなもかかるのが「重症肺炎」です。 では、インフルエンザ予防には、どうしたらよいのでしょうか? 心がけるべき予防の基本は感染症全般の注意と共通しています。体力が落ちていると感染しやすくなります。 従って、予防には、十分な栄養や睡眠をとることが大切です。インフルエンザのワクチンは感染しても、重症化しないようにするのが目的ですので、感染しないというわけではありません。誤解をしないことが重要です。 感染を防ぐにはどんな注意が必要でしょうか。 インフルエンザウイルスは鼻や口から侵入して、喉や気管支の細胞に感染し、増殖します。これを防ぐことです。 感染した人から他の人に移る感染経路は2つあります。◇ 飛沫感染 患者が咳やくしゃみをすると、口や鼻からウイルスを含んだ飛沫が飛びます。これを口や鼻から吸い込むとウイスルが侵入します。危険ゾーンは1メートルから2メートルといわれます。◇ 接触感染 患者の飛沫がドアノブなどに付着するのが、接触感染です。すなわち飛沫に触ると、手にウイルスがつきます。この手で、口や鼻を触ったり、食べ物を持ったりした際に、ウイルスが侵入します。



 

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