2013年02月16日

■■【日刊経営マガジン】 小惑星が地球に衝突!? 独善解説

■■【日刊経営マガジン】 小惑星が地球に衝突!? 今日の出来事、独善解説
icon30
 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

icon22
【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

日刊経営マガジン

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。  今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

2月11日(月)建国記念の日ユーロ圏:財務相会合12日(火)内閣府:1月の消費動向調査日銀:1月のマネーストックアメリカ:オバマ大統領一般教書演説、1月財政収支欧州連合(EU):財務相理事会13日(水)経産省:12月第3次産業活動指日銀:金融政策決定会合、1月企業物価指数民間:長谷川同友会代表幹事記者会見アメリカ:12月企業在庫、1月小売売上高・輸出入物価指数イギリス:中銀の四半期インフレ報告書14日(木)内閣府:10~12月期国内総生産(GDP)速報値日銀:金融政策決定会合結果発表、白川日銀総裁が記者会見民間:岡村日商会頭・佐藤全銀協会長記者会見、1月発受電電力量韓国:中銀の金融通貨委員会結果発表インド:1月卸売物価指数(WPI)15日(金)経産省:12月鉱工業生産指数確報日銀:2月金融経済月報民間:豊田自工会会長・八木電事連会長・松尾生保協会長記者会見アメリカ:1月鉱工業生産・設備稼働率、2月消費者態度指数速報値・ニューヨーク連銀景気指数G20:20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議
【経営コンサルタントの独り言】   独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

◆ 小惑星が地球に衝突!? 2013/02/16

 ロシアで大きな隕石が空中爆発を起こして、多数の犠牲者が出た報じられました。

 「小惑星が地球に衝突するか?」という噂が飛び交ったのは、つい最近のことです。もちろん、その危険があれば「地球最後の日」など映画が現実のこととなるはずです。

 2月16日の早朝に、直径45メートルほどの小惑星が地球に大接近。気象衛星よりも近くを通過するというのですから、上記の噂も起こってもおかしくはないのです。

 NHKの科学文化部の番組で田辺幹夫記者が解説していました。

◇ 小惑星が衝突したときの影響

 この大接近する小惑星の名前は「2012DA14」です。

 去年、スペインの天文台によって発見され、直径およそ45メートル、重さは13万トンほどあるとみられています。

 NASA(アメリカ航空宇宙局)によりますと、この小惑星は、太陽の周りをほぼ1年間で1周しています。これまでに綿密な計算が行われた結果、地球と衝突する心配はないことが明らかになっています。

 NASAによりますと今回と同じぐらいのサイズの小惑星が、同様の距離まで地球に近づくことは、40年に1度ほどのペースで起きています。なんと、およそ1200年に1度は、地球に衝突しているというのです。

 仮に地球に衝突した場合、どれほどの被害が考えられるのでしょうか。

 国立天文台の渡部潤一副台長は、今から100年余り前の1908年、ロシアのシベリアで起きた「ツングースカの大爆発」というのがありました。このときは、今回とほぼ同じ大きさの小惑星が大気圏に突入し、上空で大爆発を起こしたと考えられています。その時は、半径20キロに渡って森林の木々がなぎ倒される被害が出ました。

 人がほとんど住んでいない場所で起きたため大惨事にはならなかったのです。これが東京のような人口密集地に衝突すれば大変なことです。これまでに見つかっている小惑星の中に、地球と衝突しそうなものはないそうです。

 最も近づく日本時間2月16日午前4時25分ごろの距離はおよそ2万7700キロといいます。気象衛星の高度3万5800キロですから、小惑星はこれよりも地球に近い場所を通りすぎることになります。

 それほど近くを通過するのに、地球への影響はないのかと心配になります。

 国際宇宙ステーションは、上空およそ400キロで、これよりはるかに遠い場所を通過するため、影響はないということです。

◇ 今回の小惑星の観測は可能か?

 それでは、今回のこの小惑星を私たちが日本で見ることはできるのでしょうか。

 最も輝くときでも明るさは7等星ほどのため、肉眼で見ることは難しいですが、双眼鏡や望遠鏡を使えば、見ることができます。

 日本では、16日の午前4時ごろから夜が明けるまでの間、南西から西の空に向けて1分間に月2つ分ほどのスピードで上っていく小惑星が見えるはずです。

 このスピード、夜空の星が動くのに比べるとずっと速いので、じっくり観測すれば、小さな光の点が星の間をゆっくりと動いていく様子が見えるということです。

 通過するときは、秒速7.8キロ、時速2万8000キロという猛スピードで地球に近づき、そして、離れていくそうです。

 ただし、地平線に近いところであり、小惑星が7等星と暗いので、条件はあまり良くありません。東京では春霞やPM2.5などで霞みがちで期待できそうもありません。

 11月には、別の彗星が通過します。こちらは、冬で水蒸気も少なく、今回より明るい彗星ですので、大いに期待できます。◆ 日本国民はTPPに賛成か反対か? 2013/02/15 7月の参院選を控えて、安倍首相は勇み足をして、言質を取られないように慎重です。2月下旬の日米首脳会談で焦点のひとつとなるTPP(環太平洋パートナーシップ協定)についても、あまり詳細まで踏み込んだ発言をしていません。 では、国民は、TPPをどう見ているのでしょうか? NHKのRDDによる世論調査では、日本が協定の交渉に参加することに「賛成」であると回答した人は35%でした。「反対」が16%、「どちらともいえない」が41%です。 これは国民投票ではありませんので、その結果で決まるわけではないですが、何の判断基準を持たない人は、それに引きずられてしまい、結果として、そちらの方向に動いてしまうことになりかねません。 その意味では、無責任な回答はして欲しくないと考えています。◆ アメリカ経済の直近動向 2013/02/14 アメリカ経済の見方は、いろいろありますが個人消費の動向を見るのが一つです。私は、これまでも何度も申し上げていますように、失業率・就業者数の動向を重視しています。 アメリカ商務省が13日発表した、消費の動きを示す重要な指標として注目される1月の小売業の売上高は、4166億ドルと前の月に比べて0.1%増え、3か月連続で増加しました。これは個人消費が緩やかながら改善を続けていることを語っています。 業種ごとに見ますと、デパートが1%、スーパーが0.6%売り上げを伸ばしたほか、建築資材や電機・家電が増加しました。一方、衣類・アクセサリーが0.3%、自動車や関連部品が0.1%減少しました。 自動車関連は、ここのところ順調に伸びてきていましたので、0.1%の減少とは言え、まだ牽引役として重要です。 今回の結果では、消費が緩やかながら増加を続けていることを示していますが、安心できません。1月から日本の社会保険料に当たる給与税が引き上げられてました。これが消費者の負担増につながり、これから買い物を手控える動きがでるのではないかという懸念があります。 アメリカのGDPの60%を占める個人消費動向は、景気マインドにも影響が強いので注目をする必要があります。


【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック

◇ 2013年 1月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◇ 2013年 1月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◇ 2013年 1月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◇ 2012年12月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◇ 2012年12月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◇ 2012年12月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◇ 2012年11月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック

◇ 2012年11月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◇ 2012年11月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◇ 2012年10月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◇ 2012年10月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◇ 2012年10月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◇ 2012年 9月後半の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック

季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
今日は何の日インデックス  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
【今日は何の日】   本日の【今日は何の日】を閲覧できます
2月1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29

◆ミャンマー中小企業官民合同ミッションを派遣します

 中小企業庁では、我が国中小企業の進出先国として関心が高まっているミャンマーに、官民合同のミッションを派遣します。

 本ミッションでは、ヤンゴンにおける投資環境セミナー及びミャンマー企業との交流イベントの開催、ティラワ経済特別区予定地視察とともに、首都ネピドーにおけるミャンマー政府関係者との意見交換を予定しております。

[派遣時期]3月22日(金)~3月25日(月)[派遣場所]ミャンマー連邦共和国ヤンゴン及び首都ネピドー  ※本ミッションは、現地集合・現地解散を予定。  ※往復の航空券、宿泊費、現地での交通費や食費などの共通経費   は各参加者が自己負担。

 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kokusai/2013/0201Myanma.htm

◆「中小企業海外進出セミナー」を開催します

 経済産業省では、「グローバル人材育成インターンシップ派遣」事業を通じて、グローバル人材の育成と企業の海外進出・事業拡大支援に取り組んでいます。本事業内容の説明と中小企業のグローバル事業展開に関するセミナーを以下のとおり開催しますので、是非ご参加ください。

[日程・会場] 2月12日(火)DC 会館(千葉市中央区) 2月12日(火)リファレンス駅東ビル(福岡市博多区) 2月13日(水)新潟駅前カルチャーセンター(新潟市中央区) 2月14日(木)札幌市産業振興センター(札幌市白石区)[時 間]すべての開催地において1日2回以下の時間帯で開催(1)13:00~15:00、(2)16:00~18:00

 https://www.e-toroku.jp/intern1/    出典: e-中小企業ネットマガジン◆ 沖縄県産業振興公社 職員募集 沖縄県産業振興公社で下記の様な職員募集がありますURLhttp://okinawa-ric.jp/news/entry/8573.php沖縄県産業振興公社 職員募集

沖縄県産業振興公社では、以下の職種で職員を募集しています。

嘱託職員

おきなわ新産業創出投資 事業/おきなわ新産業創出研究開発支援事業:ハンズオンマネージャー募集

沖縄文化コンテンツ等産 業創出支援事業:ハンズオンマネージャー募集

沖縄文化コンテンツ等産 業創出支援事業:主任アドバイザー募集

中小企業総合支援事業: サブマネージャー募集

中小企業総合支援事業: 専門相談員募集  情報提供: (特)日本経営士協会会員様

■横浜経営支援センター ――――■ 経営システム(MS)は企業のOSです。 ~ ある横浜型地域貢献優良企業の経営の神髄を紹介します ~【講師】 経営士  石原 和憲 氏(横浜経営支援センター長)     http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2007.htm          経営士  藤原 久子 氏(日本経営士協会 常務理事)     http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2002.htm■概 要 横浜経営支援サンターの2013年上期のセミナーコンセプトは「企業ブランディング」です。その第1回として、1月13日に開催した「企業ブランドづくりと取り組み事例」のセミナーでは、ブランド、企業ブランディングの概要を紹介しました。 企業ブラディングシリーズ第2回は、ブランド経営のベースとなる経営システム(MS:マネジメントシステム)についてです。経営システム(MS:マネジメントシステム)は、企業におけるパソコンのOS:オペレーティングシステムに当る要となるものです。 ブランド経営の第一要件はビジュンの明確化であり、基本理念/ビジョンの一貫性が重要。経営者の基本理念/ビジョンを実現する上で、経営システム(MS)の構築は必須の要件であり、持続可能な企業経営の基礎となります。 本セミナー第一部では、横浜型地域貢献企業認定の要件を基に、企業存続の基礎となる経営システム(MS)について紹介します。又、横浜型地域貢献企業の優良企業に認定されている(株)エンタープライズサービス社の経営システム(MS)の事例紹介を通して、企業経営のあり方について紹介します。 セミナー第二部では、横浜型地域貢献優良企業に認定されている(株)エンタープライズサービス社の社長より、何気ない気配りの精神で人の心に寄り添い、“営業をしなくても顧客が顧客を呼ぶ経営”の神髄を披露して頂きます。■対 象本セミナーは、以下のような方に最適です。・中小企業の経営者で、自社の経営システム(MS)について再確認されたい方・企業と顧客の好ましい関係性を創り上げるヒントを得たい方・企業ブランド、企業ブランディングに関心のある方■カリキュラム第一部 経営システム(MS)について    横浜型地域貢献企業の認定内容について    横浜型地域貢献優良企業の経営システム(MS)について    第二部 口コミで顧客が増える経営の秘訣、気配り経営の神髄◆ セミナー終了後、意見交換会を行います。■日 時:平成25年2月24日(日) 13:00~16:00     (意見交換会 16:10~16:40)■会 場:横浜市技能文化会館 801視聴覚研修室>> http://gibun.jp/gibun/index.html■受講料:一般 3,000円(当日受付にて)     会員 1,000円(当日受付にて)■定 員:30人■問合せ:日本経営士協会 横浜経営支援センター>> http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/contact●詳細情報・受講申込み>> http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/news/semi/20130224.html
経営コンサルタント独立起業の必読書
 経営コンサルタントを目指す人の大半が、いろいろな疑問を抱えているのではないでしょうか。 これ一冊で、あなたの新しい道が拓けるでしょう。   定価 1,000円(税・送料込み) A5判 60ページ
詳細 お申し込み
経営コンサルタントへの道 ←クリック

経営コンサルタントを目指す人の
60%以上
が、覧るWebサイト



今日のブログ
今日は何の日
今日の出来事
今日の独断解説
必見経営情報




※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。