2013年03月17日

■■【チャレンジ25】 ウォームビズ 1 WARMBIZとは

■【チャレンジ25】 ウォームビズ 1 WARMBIZとは

 2005年2月16日に「京都議定書」が発行しましたが、グローバルに見回しても一向に地球温暖化への気運が高まっていません。それどころか、自国の事情を背景に、自国擁護の動き優先で、一向に温暖化防止への動きが見られません。

 日本政府が取り組んでいる「チャレンジ25」運動に全面的に賛同するわけではないですが、地球温暖化が進まないようにすることの必要性を痛感し、チャレンジ25運動に登録し、私なりのスタンスでチャレンジ25運動にご協力をして参りたいと考えて、ブログとして発信することにしました。

 チャレンジ25運動の規定に基づき、その内容をブログでお届けします。

「チャレンジ25キャンペーン」とは、CO2削減に向けた具体的な行動を提案し、その実践を広く国民の皆様によびかける政府が主導する国民運動です。 チャレンジ25公式サイト
ウォームビズとは
 冬、“寒いときには着る、過度に暖房機器に頼らない”という原点に立ち返り、暖房時の室温が20℃でも快適なスタイル“WARMBIZ”を呼びかけております。 なお、政府では、省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議において、「冬季の省エネルギー対策について」(平成17年10月28日)を決定し、政府として率先した取組を自ら実施するために、暖房中の室温は20℃ではなく、「19℃を目途に過度にならないように適切に調整に努める」こととし、地方公共団体にも同様の取組を行うよう協力を要請しています。
 WARMBIZは暖房に必要なエネルギー使用量を削減することによって、CO2発生を削減し地球温暖化を防止することが目的です。 最近の断熱性の高い建物では、暖房しなくても室温が20℃を超えるものもあります。こうした建物はその性能そのものが地球温暖化対策に貢献しているといえます。 WARMBIZでは室温20℃を呼びかけていますが、そのような建物について冷房してまで20℃にすることを求めるものではもちろんありません。暖房をつけずに済むのであればそれが最も望ましく、WARMBIZはあくまで過剰な暖房を抑制する呼びかけです。
「室温」を測定する温度センサーが、実際に人がいる執務室の中に設置されていない場合がある。例えば複数の執務室で吸引された空気は、混合され、壁の中や別の場所にある温度センサーで 「室温」として測定される。このような場合、
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