2016年09月28日

■■【健康・環境】 地熱発電の可能性大国でありながら利用不充分

■【健康・環境】 地熱発電の可能性大国でありながら利用不充分


 2005年2月16日に「京都議定書」が発行しましたが、グローバルに見回しても一向に地球温暖化への気運が高まっていません。それどころか、自国の事情を背景に、自国擁護の動き優先で、一向に温暖化防止への動きが見られません。

 日本政府が取り組んでいる「チャレンジ25」運動に全面的に賛同するわけではないですが、地球温暖化が進まないようにすることの必要性を痛感し、チャレンジ25運動に登録し、私なりのスタンスでチャレンジ25運動にご協力をして参りたいと考えて、ブログとして発信することにしました。

 チャレンジ25運動の規定に基づき、その内容をブログでお届けするとともに関連情報もお伝えします。


◇ 地熱発電で環境への関心


 地熱発電の先進国と言えばニュージーランドやアイスランドが代表的です。温泉がある地域では関心が高いです。


 温泉大国日本では、まだまだお題目が唱えられるだけで、本格的な利用にまで至っていません。そのような中、独立行政法人JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)が専門部署を発足し、2012年9月に重い腰を上げました。開発を進めようとする企業への支援を行ってゆきます。


 ソーラーにしろ、風力にしろ、天候に左右されがちです。それに対して、地熱発電は安定しています。これまでは発電効率があまり高くないという、投資対効果の観点で日本は遅れていましたが、これらのメリットを考えると、JOGMECの決断は賞賛できます。

 一方で、日本における地熱発電に適している地域は国立公園に所在することが多く、それが開発の足かせとなっています。早く、その足かせを取り払うべきではないでしょうか?




 


■■健康・環境 真剣に取り組もう


 いろいろな記事を投稿しています。併せてご覧下さると幸いです。





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