2013年04月12日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 4月12日 知修塾

■■【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】 4月12日 知修塾

 
<プロジェクトX風に読む>
 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記である。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語る。
 ただし、ここに記載されていることは実在の企業や人物とは何ら関係のないことである。また、この日記を参考にして生じた君もしくは君の関係者に発生した問題については、当方は一切関知しない。
 では、諸君の成功を祈る。

  4月12日 知修塾

 昨日は、日本経営士協会理事長に会えて、興奮気味で夜眠れなかった。

 理事長と一時間ばかり話した後、知修塾に参加した。運営はこの協会の首都圏支部が主催で、コーディネーターをしている先生が「知修塾とは、知識を修めると文字通りですが、それだけではなく、経営コンサルタントとしての表現力を磨く場でもあります」と誇らしげに説明をしてくれた。

 私と、同行した秋元とを全員に紹介してくれた。

 参加者は、若い人もいればかなり年配の人もいる。十数人の少人数の勉強会ではあるが、熱気に満ちていた。塾員という人達が順番に講師を務めて、発表をし、その後、参加者全員が内容だけではなく、パワーポイントの作り方や話方など、厳しいコメントが出た。

 質問の内容が我々が問うようなレベルではなく、実践的な難しい質問である。講師を担当した人だけではなく、ベテランと思われる人から、実務体験に基づく補足説明もあった。

 出席者は、協会の会員だけではなく、私のような非会員もビジターとして参加していた。

 会員同士は、皆、お互いを「先生」と呼び合っていた。それが自分達が平素交わす会話と多少の違和感を感じた。

 最後に理事長が、先ほどのにこにこ顔の穏やかな話方とは一転して、厳しいコメントが矢継ぎ早に出た。最後は、冗談を落ちとして出してくるあたりは、さすがプロだと感じた。

 そんな、熱気を余韻と感じた一日であった。

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