2013年04月13日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】4月13日 先生

■■【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】 4月13日  「先生」という呼称の違和感

 
<プロジェクトX風に読む>
 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記である。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語る。
 ただし、ここに記載されていることは実在の企業や人物とは何ら関係のないことである。また、この日記を参考にして生じた君もしくは君の関係者に発生した問題については、当方は一切関知しない。
 では、諸君の成功を祈る。

  4月13日  「先生」という呼称の違和感

 もう一昨日になる知修塾であるが、その時に感じた会員同士が「先生」と呼び合っていることをメールに書いた。

 土曜日であるのに、メールを出すとすぐに、理事長自らから返事が来た。

 知修塾に参加している会員の大半が、経営コンサルタント歴の浅い人達であった。しかし、彼らにプロとしての自覚を持たせるために若くても「先生」という敬称をつけるのだという返事が返ってきた。

 それに加えて、人間、誰でも素晴らしい面を持っていて、その部分においては理事長自身より優れている可能性が高い、というようなことが書かれていた。相手が若造であっても、ベテランの理事長のような経営コンサルタントでも、彼らからも学ぶべきことがあるというのである。

 経営コンサルタントというのは、高いところから、ふんぞり返ってモノを言う人だと思っていたことを、根底から覆させられたように感じた。

 人の本性というのは、外から見ているだけではわからない物だと、素直に理事長の言葉を受け入れることにした。自分も知修塾の方々を、素直に「先生」という敬称で呼べるようにも思った。

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