2013年04月09日

■■【経営コンサルタントの独り言】 伝統文化と存続

■■【経営コンサルタントの独り言】伝統文化と存続


 第五代目の歌舞伎座が開場しました。

 これから1年間に亘り、こけら落とし公演が予定されている。400年間、国の補助も受けず純民営で、歌舞伎文化を継承してきているという。

 江戸時代から続く日本の文化資産ですが、ひいきのお客様の高齢化も進み、今後の見通しは明るいわけではない。ここでも日本の人口減、高齢化が影を落としているが、唄い、お囃子等の裏方さんも含めて、世界に誇るべき歌舞伎システム、席料はちょっと高額ですが、我々の世代で衰退させるわけにはいかない。

 又、大阪でも新しくなったフェスティバルホールが55年ぶりに開業するという。

 そろそろ戦後70年となります。古(いにしえ)の時代からの、残すべきものと、乗り超えるべきものを見極めて、次世代へ送っていきたいものです。

 

【筆者】 石原 和憲 先生
  新環境経営研究所所長
  日本経営士協会登録経営士、横浜経営支援センター センター長
 大手事務機器メーカーに永年勤務後、経営コンサルタントとして独立。
 「21世紀の環境経営を実現する技術コンサルティング ~地球環境に優しい21世紀のモノ作りを実現すべく、リスクマネージメントの視点で企業経営を支援する~」という理念の基にご活躍
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