2013年04月17日

■■【コンサルタント起業日記】 4月17日 経営士という資格

■■【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】 4月17日 「経営士」という資格の発見
 
 毎日20時30分頃お届けします。

<プロジェクトX風に読む>
 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記である。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語る。
 ただし、ここに記載されていることは実在の企業や人物とは何ら関係のないことである。また、この日記を参考にして生じた君もしくは君の関係者に発生した問題については、当方は一切関知しない。
 では、諸君の成功を祈る。

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  4月17日 「経営士」という資格の発見

 「経営士・コンサルタント」という言葉が今日も気になった。昨日は、昼休みに経営コンサルタント資格について知ろうと思って「経営コンサルタントへの道」ページを開いたとたんに、隣席の中塩が戻ってきた。

 「昼休みだというのに、仕事か?」と声を掛けられた。まさか、経営コンサルタントに興味があるので調べていたなどと言っては、「あいつ、独立起業を考えているのか」などを勘ぐられるのが嫌なので、言葉を濁した。

 夕食後、見たいテレビ番組があったのだが、ビデオセットをしてパソコンに向かった。
 昨日と同様に、「経営コンサルタント」をキーワードとして「経営コンサルタントへの道」ページを開いた。

 「6.経営コンサルタントになるための資格」というメニューをクリックした。目に飛び込んできたのは「中小企業診断士だけが経営コンサルタント資格ではない」という文字であった。

 考えてみると、「経営コンサルタント資格=中小企業診断士」と思い込んでいた。ところが、そこには「日本で最初の経営コンサルタント資格」「中小企業診断士の育成をしていた」等々が書かれている。

 中小企業診断士より10年も早く、当時の通産省や産業界の勧奨により誕生した経営コンサルタント資格であることも解った。その団体の理事長に先日お会いできたなんて、夢のようなことだったのだと、再び愛コンサルタントのことが思い出された。

 <つづく>

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