2013年04月29日

■■【コンサルタント起業日記】4/28 経営士補にふさわしい

■■【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】 4月28日 自分は経営士補にふさわしいか?

 毎日20時30分頃お届けします。

<プロジェクトX風に読む>
 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記である。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語る。
 ただし、ここに記載されていることは実在の企業や人物とは何ら関係のないことである。また、この日記を参考にして生じた君もしくは君の関係者に発生した問題については、当方は一切関知しない。
 では、諸君の成功を祈る。

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◆ 4月28日 自分は経営士補にふさわしいか?

 昨日、秋元と相談して、経営士補とは何かについて協会のウェブサイトをネットサーフィンしたが、今朝も引き続き、調べることにした。

 日曜日は、妻の買い物をいつも手伝うので、それまでの数十分だけであるが、昨日調べてあるので目的のページにはすぐにたどり着けた。

 「資格会員・経営士補」は、経営士補の資格を有して、将来、経営コンサルタントとして独立したり、それを職業としたり、コンサルタント的思考で業務を推進したいと考える方で、所定の条件を満たす人のための資格です。

 主に、下記のような人にお勧めします。

 ◇  「士業」と呼ばれる国家資格またはそれに準ずる資格を有する人 
 ◇  コンサルティングファーム勤務者あるいは類似業務 
 ◇  経営関連の学部の大学卒業生または大学院在学・卒業された方 
 ◇  企業内で企画部門や社内コンサルタント業務に従事している人 
 ◇  先進的な経営に関心の高い経営者・管理職・社員

 そんな時に秋元から電話が入った。

 協会のウェブサイトを見たら、経営士補は、経営関連の学部の大学を卒業していないと資格取得をできないように記述されているけど、秋元は国立大学の数学科の出身なので取得できないかもしれない、と心配をしていた。

 メールで相談してみたらどうかとアドバイスをした。

 しかし、考えてみると自分は経済学部の出身だけれども、それは経営関連とは言えない。大学院では留学時代に経営学、マーケティングを勉強したけど、アメリカの大学院卒業では大丈夫なのだろうかと心配になった。

 その様な心配をしていると、秋元から電話が来た。メールを出したら、すぐに返事が来て「経営士も士補も、学歴ではなく、実力で評価される」という主旨の返事が来て、心配することはなさそうであるということがわかった。二人でホッとした。

 小学二年生になったばかりの長女とこども園に通っている息子を伴って、妻の食料品を中心としたきものについていった。道すがら長女に連休はお父さんはお仕事なので力は延期であることを伝えていた。

 娘の反応が怖かったが、何の抵抗もなく、すんなりと受け入れてくれた。

 心の中で、済まないと思いながら「お姉ちゃんは大きくなったね」と頭をなぜてやった。


 <つづく>

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