2013年05月05日

■■ こどもの日【今日は何の日】 5月5日

■■ こどもの日【今日は何の日】 5月5日


    
■ こどもの日

 
 5月5日は、「こどもの日」の国民の祝日です。「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨とされて、1948年(昭和23年)に公布・施行されました。ゴールデン・ウィークの基本ができた日といってもよいですね。
 
 この日は、端午の節句とも呼ばれるとも菖蒲の節句とも呼ばれることは知られています。十二支の旧暦午の月が5月にあたり、5が重なる5月5日を、また「午」が「五」に重なることからも、その日に充てたと言われています。

   
【Wikipedia】 端午
端午(たんご)は五節句の一。端午の節句、菖蒲の節句ともとも呼ばれる。日本では端午の節句に男子の健やかな成長を祈願し各種の行事を行う風習があり、現在ではグレゴリオ暦(新暦)の5月5日に行われ、国民の祝日「こどもの日」になっている。少ないながら旧暦や月遅れの6月5日に行う地域もある。尚、中国語圏では現在も旧暦5月5日に行うことが一般的である。

 
 五節句とは、下記を言います。
 
 1月7日 人日(じんじつ)七草
 3月3日 上巳(じょうし/じょうみ)桃の節句、雛祭り
 5月5日 端午(たんご)菖蒲の節句
 7月7日 七夕(しちせき/たなばた)たなばた、星祭り
 9月9日 重陽(ちょうよう)菊の節句
 
 「節句」の日には、というのは日本の宮廷において「節会(せちえ)」と呼ばれる宴会が開かます。5節句は、公式行事として江戸時代に定められました。
 
 因みに、新暦では3月3日、5月5日、7月7日は同じ曜日となるということをご存知ですか?

 
■ 立夏(年により日付が異なる)

 
 今日は二十四節気の「立夏」です。立夏とは太陽黄経が45度になる日のことで、冬至から3/8年(約136.97日)が経過したころになります。従って年により日が変わります。
 
 暦便覧には「夏の立つがゆへなり」と記されているそうです。春分と夏至の中間になります。昼夜の長短を基準に季節を区分する場合に、この日から立秋の前日までが夏と言われます。(Wikipedia)
 
 こどもの日が、「菖蒲の節句」といわれるように菖蒲が咲き、蛙が鳴き始めるころでもあります。

 
■ その他
◇ 児童福祉週間
◇ 東京府中くらやみ祭
◇ 神奈川国府祭




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