2013年05月12日

■■【コンサルタント起業日記】 五月十一日 箱根へのドライブ

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 五月十一日 箱根へのドライブ
 

 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


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 ◆ 五月十一日 箱根へのドライブ

 カナダからの来客は、日本が初めてということで、週末には日光か箱根へ連れていくことにしていた。彼に来日早々にその話をしたときに、温泉に入りたいというので箱根に決めていた。

 家族四人と彼を合わせての五人では、中古のマークXは少々きつかったが、はじめは神妙にしていた子供達は大はしゃぎである。

 東名から、箱根ターンパイクに入ると新緑が間近になり、カナダの新緑の季節より速い時期だけに喜ばれた。芦ノ湖で四人を遊覧船に乗せ、私は一人で運転して湖尻で待ち合わせた。
 妻は、津田梅子が創設したところで学んできているので、英語は私より堪能である。娘は、アメリカで生まれ、アメリカと日本の両方の国籍を持っている。

 湖尻から大涌谷まで行き、そこから四人をケーブルに乗せ、私は来るまで再び待ち合わせ、小涌園に皆を連れて行った。

 小涌園では、いろいろなタイプの温泉があり、彼は日本の良さを堪能したようである。

 帰宅して、日本の家庭を味わってもらって、ホテルまで連れて行った。戻ったのは、十一時近かったが、それからホームタスクに取り組んだ。

 「経営コンサルタントはどのような心積もりでクライアントと向き合うべきか」とテーマのレポートに取り組みを始めた。ところが経営コンサルタントという職業の実務経験も知識や情報もないので、壁にぶち当たってしまった。これでは三分の二どころは半分も終わりそうもない。

 ネットで、いろいろと検索しているうちに、何度も眺めた「経営コンサルタントへの道」というページにたくさんのヒントがあることを再発見した。気がついたら、窓の外が白んでいたが、二万字を越えるレポートとなった。


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