2013年05月21日

■■【経営コンサルタント起業日記】五月二十日 二次面接の準備

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 五月二十日 二次面接の準


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


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 ◆ 五月二十日 二次面接の準

 一次審査に合格してから、経営に関する書籍で知識の思い出しと整理をしている。いつもならブルーマンデー気分で、痛勤電車がつらいが、今朝は痛快電車であった。幸い、途中駅で座ることができたので、経営の本を取り出して斜め読みを始めた。結構忘れていることに打ちのめされる気分でもあったが、欄外にある書き込みを思い出しながら、希望に繋げた。

 午後一番で、日本の小さな塗料関連のメーカーが、世界でこれまでにないという防錆・防食塗料材料の特許の話を持ち込んできた。聞くところによると、発明者は高齢で、社員は社長と発明者の二人だけの会社だという。

 訪問してきた女性社長は、熱を込めてその特許の有用性を説いているが、零細企業との取引は、うちのような東証一部上場商社では、内規上から取り扱うことができない。丁寧に断るが、一向に帰ろうとしない。よほど、その製品に自信があるのだろうが、お帰り願った。

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