2013年05月20日

■■【経営コンサルタントの起業日記】 五月十九日 浮かれ気分

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 五月十九日 浮かれ気分


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


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 ◆ 五月十九日 浮かれ気分

 一次審査は、面接で小さなミスをしたので、ひょっとすると落ちてしまうかもしれないという懸念をしていたが、何とか通過したので、ホッとして日曜の朝を迎えた。

 メールをチェックすると秋元も一次審査に合格したようである。

 午前中は、毎週日曜にしているように、食料の買い付けに妻がスーパーマーケットに行く手伝いをした。

 一次審査にとおったことから気分が良かったのか、妻が好きなチーズケーキを買ったり、へそなら高いと思う品も気楽に手に取ったりした。

 妻は、ニヤニヤしながら私のしぐさを見ていた。娘もいつもならねだったりしないのに、珍しいヨーグルト系の飲み物を買っても良いかと私の顔を見たりしていた。

 レジで、いつもより千円以上も多く支払う段になって、何となくやり過ぎたような気がした。

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