2013年06月12日

■■【経営コンサルタント資格を取ろう】 特別推薦制度 6-3

■■【経営コンサルタント資格を取ろう】 特別推薦制度の活用で近道 -3

 経営コンサルタント歴40年の経験から、経営コンサルタントとして独立起業するノウハウをご提供いたします。

 ◇ 経営コンサルタントの資格取得を目指す人
 ◇ 経営コンサルタントとして独立起業を目指す人
 ◇ 経営コンサルタントのプロがさらに一歩上を目指したい人
 ◇ 国家資格保有者が、コンサルティングで付加価値を高めたIHIと
 ◇ 経営コンサルタント業にご興味がある人

 毎週水曜日午前中に、皆様にお届けしています。引き続きのご愛読をよろしくお願いします。

経営コンサルタントを目指す人のブログ
 経営コンサルタントを目指す人の大半が「経営コンサルタント資格=中小企業診断士をとってから独立起業・開業」と考えているようです。 税理士の先生などの士業の先生方は「いまさら中小企業診断士の資格を取るのも・・・」と、自分のクライアントへのコンサルティングを諦めているようです。  プロ・コンサルタントへの秘密の道の扉を開いてみませんか?
ダイヤ緑 経営コンサルタントになるための資格取得
ご存知のように日本には「中小企業診断士」という経済産業省の認定資格がありますが、職業独占という目的で法制化されているわけではないので試験に合格していなくても経営コンサルタントになれます。
プロの経営コンサルタントの多くは、資格を持っていません。逆に資格を持っているからといって、プロの経営コンサルタントとしてやっていけるわけではないのです。

特別推薦制度の活用で近道

中小企業診断士も経営士も資格取得のためには、難しい試験に合格しなければなりません。前者の中小企業診断士資格取得には経営に関する広い知識を持っていることが求められます。

しかし、後者の経営士は、単なる暗記力ではなく、応用力、思考力、表現力など経営コンサルタントとしてのプロフェッショナリズムが重視されています。

その結果、経営コンサルタント、中小企業診断士、経営士、公認会計士、税理士、弁理士、弁護士、司法書士、行政書士、社会保険労務士など、国家資格やそれに準ずる資格を有する人には特別措置が執られます。

特に、経営コンサルタント実績がある人は優遇されます。

また、すでに中小企業診断士の一次または二次試験の合格者にも特別な道があります。一次や二次試験に合格していなくても受験準備をしている場合も含め相談する価値はあります。

特別推薦制度

     
動画  約10分 日本経営士協会の歴史   (特)日本経営士協会 公式サイト
◇ 中小企業診断士と経営士の違い  ←クリック


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