2013年06月23日

■■【カシャリ!一人旅】 長崎県・壱岐 壱岐島の砲台跡

■■【カシャリ!一人旅】 長崎県・壱岐 壱岐島の砲台跡
 
思い立ったらカシャリ! 皆様にご披露するというより、自分の記録
 

 

 

 カシャリ! 一人旅

 
 
 
 壱岐島(いきのしま)は、九州北方の玄界灘にある南北17km・東西14kmの島である。九州と対馬の中間に位置する。 周囲には21の属島(有人島4・無人島17)が存在し、まとめて壱岐諸島と呼ぶ。ただし、俗にこの属島をも含めて壱岐島と呼び、壱岐島を壱岐本島と呼ぶこともある。官公庁の定義では「壱岐島」と呼ぶ場合、周囲の属島は含めない。 現在は長崎県壱岐市の1市体制で、長崎県では島内に壱岐振興局(旧・壱岐支庁、壱岐地方局)を置いている。また、全域が壱岐対馬国定公園に指定されている。 (出典:【Wikipedia】)  
 平成25(2013)年6月に、西鉄旅行社のバスハイクで一人旅をしてきました。 午前9時30分集合ですので、博多駅・福岡銀行前のバス停Eから、博多港第2ターミナルに向かいました。バスは、埠頭近くまで行くルートが、一時間に数本出ているし、埠頭近くまでならさらに本数が多くあります。地下鉄の駅からですと15分くらい歩くのでしょうか。 あいにくの雨模様でしたが、郷の浦港まで約2時間半の船旅は大きく揺れることもなく、まずまずでした。 壱岐島は、佐賀県の北にあるのですが、長崎県に属します。島民は、福岡との馴染みが深いそうです。
壱岐島の砲台
日露戦争でバルチック艦隊に大勝利に浮かれ第二次大戦時に、交通要衝の対馬海峡を守るために壱岐島に砲台が作られました。しかし、戦争で一発も発砲せず、終戦を迎えました
 
 車窓から見る砲台跡手前砲弾は、戦艦大和の主砲の砲弾
砲台跡戦後、再使用できないようにと米軍が破壊を試みたが断念  
砲台の記録写真 許可を頂き、記録写真を撮影 
 
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