2013年06月20日

■■【カシャリ!一人旅】 長崎県・壱岐 壱岐島の見どころ

■■【カシャリ!一人旅】 長崎県・壱岐 壱岐島の見どころ
 
思い立ったらカシャリ! 皆様にご披露するというより、自分の記録
 

 

 

 カシャリ! 一人旅

 
 
 壱岐島(いきのしま)は、九州北方の玄界灘にある南北17km・東西14kmの島である。九州と対馬の中間に位置する。  周囲には21の属島(有人島4・無人島17)が存在し、まとめて壱岐諸島と呼ぶ。ただし、俗にこの属島をも含めて壱岐島と呼び、壱岐島を壱岐本島と呼ぶこともある。官公庁の定義では「壱岐島」と呼ぶ場合、周囲の属島は含めない。現在は長崎県壱岐市の1市体制で、長崎県では島内に壱岐振興局(旧・壱岐支庁、壱岐地方局)を置いている。また、全域が壱岐対馬国定公園に指定されている。 (出典:【Wikipedia】)
 平成25(2013)年6月に、西鉄旅行社のバスハイクで一人旅をしてきました。 午前9時30分集合ですので、博多駅・福岡銀行前のバス停Eから、博多港第2ターミナルに向かいました。バスは、埠頭近くまで行くルートが、一時間に数本出ているし、埠頭近くまでならさらに本数が多くあります。地下鉄の駅からですと15分くらい歩くのでしょうか。あいにくの雨模様でしたが、郷の浦港まで約2時間半の船旅は大きく揺れることもなく、まずまずでした。壱岐島は、佐賀県の北にあるのですが、長崎県に属します。島民は、福岡との馴染みが深いそうです。
壱岐島の見どころ
 壱岐島には、種々の見どころがあります。 残念ながら、バスツアーではそれらを全て見ることはできません。バスの車窓から見ました見どころをここにご紹介します。
鬼の岩屋 壱岐島には、いろいろな鬼伝説があります。 このうっそうと茂った森はいかにも鬼が住んでいそうな雰囲気です。鬼の岩屋と共に「鬼の足跡」もありますが、残念ながら今回はコースに含まれていませんでした。郷ノ浦町の西端に位置します牧崎地区に、玄武岩が海蝕された絶壁の崖があり、周囲110mの大穴があいているそうです。長い時間をかけて波が浸食した海蝕洞の先端部が、 陥没してできた穴とのことです。大鬼が鯨をすくい捕るために踏ん張ってできた片足跡という伝説で「鬼の足跡」と名付けられました。 他方の足跡は、勝本町辰ノ島の蛇ケ谷にあるそうです。ここ牧崎の海岸には「ゴリラ岩」もあります。
 
壱岐島の中心地、「へそ石」、すなわち「壱岐島のへそ」です。国道のほぼ中央の亀石地区から東にやや寄った場所にあります。
 安国寺へそ石から南西方向に行った所に安国寺があります。住吉神社と並んで壱岐島では代表的な 神社仏閣です。写真左手に大きな杉の木があります。
 
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