2013年06月17日

■■【コンサルタント起業日記】6月16日 文具店はなぜ依頼?

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 6月16日 文具店はなぜ経営コンサルタントに仕事を依頼するのか?


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


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 6月16日 文具店はなぜ経営コンサルタントに仕事を依頼するのか?

 日本経営士協会との関係ができてきてから、日曜日の買い物は単に荷物運びという行事から、待ちを知るということに楽しみのようなモノを覚えるようになった。
 経営コンサルタント向けのバイブルには「依頼主が、自分の会社・組織のどこに問題があるのか、問題点がわからないこともあります。問題はわかっていながら、どう対処したらよいのか困っていることもあります」と書かれていた。
 例えば文具店の経営支援契約をした場合に、依頼主よりも経営コンサルタントである自分が、その経営者より優れ、いろいろと教えてやる職業であると思っていた。しかし、バイブルによるとそうではないらしい。
 では、何で経営者は、経営コンサルタントに仕事を依頼するのだろう?
 買い物の途上出見た、文具店の看板を思い出しながら、終日煩悶した。

 6月15日 経営士ブログのボリュームに驚く

 土曜日は、早朝散歩を心がけている。季節の移ろいを感じるのは、気温や草花である。5月から楽しませてくれたあじさいも、早咲きのもは枯れ始めたり、緑色に変色したりしてきている。

 朝食後のコーヒーは、格別においしい。

 喫茶店やコーヒーショップでは、分煙をしていてもたばこのにおいでコーヒーの香りがスポイルされてしまう。なぜか、愛煙家と言われる人達は、コーヒーを飲みながらたばこを吸うようである。コーヒーの香りを楽しめるのであろうか。

 聞くところによると、新幹線では喫煙車両にはコーヒーだけを持って廻る回数を増やして売上を増やしているという。利益率が高いだけに、業者は愛煙家様々なのではないのだろうか。

 先日の知修塾で先輩が経営士ブログを読むと良いとアドバイスをしてくれたので、メールチェックを済ませてから経営士ブログを開いてみた。

    経営士ブログ http://ameblo.jp/keieishi/

 すでに今日だけでも二本のブログがアップされていた。しかもそのボリュームがすごい。

 ブログの一つが、【今日は何の日】というタイトルである。今日は「米百俵デー」だという。新潟県長岡市が、戊辰戦争で破れた財政立て直し策の一つを起源としているという。

 経営コンサルタント向けに、なんでこのような記事が経営士・コンサルタント向けブログに紹介されるのか、ピンとこなかった。

 その時に、秋元から電話があった。彼もブログを読んだらしい。私が、【今日は何の日】の話をすると、彼の三次審査の折に、理事長が、経営コンサルタントとして成功するには、専門性を高めるために裾野を広くする関連知識や情報を持つことが大切であると話してくれたそうである。すなわち、経営コンサルタントというのは、直接コンサルティングに関係なくても、幅広い知識や情報が必要なのだという。

 そう言われると、セミナーや講演会に行ったときに、参考になるとか、興味をそそられるのは、講師が具体的な事例を紹介したりしてくれたときが多い。すなわち、幅広い知識を持っていると、同じことを話すにも幅が出て来るからであろう。

 ブログのボリュームの多さは、そんなところに起因しているのかもしれない。

 6月14日 経営者と共に悩み喜ぶ

 昨日は、日本経営士協会の知修塾に参加を、そこでの先輩達の活き活きと前向きな姿勢から、自分の小ささを感じた一方、「先生」と呼ばれる意味がよく解った。皆さんが苦労して経営士補の資格取得をしているのに、自分は運良く短期間に取得できたことへの感謝と、責任の重さを噛みしめた。

 知修塾最後に理事長が、「経営コンサルタントとは、経営者と共に悩み、喜ぶ仕事」とおっしゃっていたことが印象的であった。

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