2013年06月21日

■■夏至は最も長い昼間はウソ!?【今日は何の日】 6月21日

■■夏至は最も長い昼間はウソ!?【今日は何の日】 6月21日


    
■ 夏至(年により日付が異なる)

 
 二十四節気のひとつである夏至です。一年の中で最も昼間が長く夜の短い日であることは子供でも知っています。 定期法では太陽黄経が90度の時と決められています。冬至から半年(約182.62日)経った日に当たり、昼間の時間は約4時間50分の差があります。

 日の出の時間は、夏至より数日前が最も早いのですが、日の入りの時間との関係で最も昼間の時間が長いのが夏至になります。

 北欧では白夜になり、冬のクリスマスとともに夏の夏至祭は盛大です。盛大と言っても、どんちゃん騒ぎをするわけではなく夕方火をたき、皆でゆっくりと夏の余を楽しみます。

  
■ スナックの日

 
 6月21日は全日本菓子協会が制定した「スナックの日」です。かつて夏至に「歯固め」と言って、お正月についた餅を固くして食べる習慣があったことから決まったそうです。

 1970年12月に、アメリカ事務所の責任者として赴任しましたが、その隣が明治製菓の事務所でした。西も東もわからない私に、明治製菓の社員さんは大変親切にしてくれました。

 その時に「これからの菓子業界ではスナック菓子が成長商品の一つだ」と言っていました。それまで「スナック菓子」という言葉すら知りませんでした。ポップコーンがその代表であることからようやく理解できるようになりましたが、今日スナック菓子の種類は非常に多くなりましたね。

 スナック菓子は、「チップ」「フライ」「パフ」に3分類されます。

 チップの代表は、ポテトチップですがサツマイモやトウモロコシなども原料とし、スライスして揚げたものです。厚みがあると「フライ」に分類されます。「パフ」カールなどにみられるように空気を入れて焼成したものです。

 カロリーと塩分が高いので注意が必要ですね。

 新宿歌舞伎町の方に行く機会があったので、昼食の場所を物色しました。カロリーと塩分が念頭にありながら、結局選んだのが牛タン屋でした。頭が考えることと、目が食べたいものとでは違うのですね。



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