2013年06月23日

■■【経営コンサルタント起業日記】6月22日 ブログへの反応

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 6月22日 体験日記ブログへの反応


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


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 6月22日 体験日記ブログへの反応

 今年の四月から毎日自分の体験談を日記に認めてきた。それまでブログというモノを書いたこともなかったので、はじめは読者がゼロであった。ところが、フォローをしてくれる人がポツポツと出てきたのが連休明け当たりからである。

 コメントは、はじめは関係ない人が、関係ないことを書いてきていたが、今日、大きな反応があった。

 「経営コンサルタントとは、経営者の夢を叶える仕事」という言葉に、私と同様に共感してくれているのである。

 早速、お礼のコメントを返した。

 ついでにアクセス数の解析データを見て驚いた。なんと3桁のページビューがあるではないですか・・・それも六月に入ってから急増している。

 「よし、今夜も書くぞ」と気合いが入った。

 6月21日 経営者の夢を叶えるのが経営コンサルタント!!

 経営コンサルタントのバイブルには「経営コンサルタントというのは、依頼に基づき、依頼主の夢を叶えるために臨機応変に対処する方法を共に考えて支援していく職業」と書かれている。

 経営コンサルタントというのは、依頼主の夢を叶えるというミッションを持っていることを改めて教えられた気がする。しかも、臨機応変に対応しなければならないのだ。相手に応じて、状況を正しく判断して対応しなければ、臨機応変に対処できないのだろうなと思った。

 それも「共に」ということで、このことは、経営コンサルタントからの一方通行ではないと先日学んだばかりである。このバイブルを何度か読んでいるのに、それを先日まで走らなかったのである。ここ数日間は、バイブルに書かれているのに頭に入ってなかったことへの反省がしきりである。

 6月20日 疑問解決策は手元にあった

 朝、出勤前にメールをチェックしていたら、知らない人からのメールが入っていた。はじめはスパムメールと思っていたが、気になってプレビュー画面で中を覗いてみた。昨日メールをした相談員の先生からの返事である。

 「バイブルの第二章 なぜ経営コンサルティングに依頼するか」を参照してはどうかというアドバイスが書かれていた。簡単明瞭なメール、自分が何度も読んでいるはずの経営コンサルティングのバイブルに書かれていることを見落としていた恥ずかしさを、早速、その気持ちを相談員の先生に伝えた。

 折り返しのようにメールが返ってきた。

 日本経営士協会は、いろいろな方法で情報を発信しているので、人に聞くのも良いが、経営コンサルタントとして情報収集力を高めるためにも、先ず自分で調べてみることが必要とアドバイスが書かれていた。

 経営士補として、はずかかった。

 6月19日 相談員に相談

 日曜日以来、なぜ経営者は経営コンサルティングに仕事を依頼するのか、文具店のようなちいさな企業がコンサルティングを依頼してくるのだろうか、等々が気になって仕方がない。

 通勤途上で、日本経営士協会の相談員制度というのを思い出した。

 入会後、二年間、先輩会員が新規入会者の相談相手になってくれるという制度である。しかも無料である。

 会社から戻ってから、相談員の先生に、日曜日からの疑問に思っていた「経営者はなぜ経営コンサルタントに相談するのだろうか」ということについてメールで相談をかけて見た。

 6月18日 銀バッジ

 十時過ぎ、午後の会議の下準備を始めようかと思ったときに、スマホにメールが入った。妻からである。協会から五十センチほどもある筒状の宅配便があったと知らせてきている。仕事中に、家庭のことで電話やメールをするなと言ってあるのにメールをしてきたので、重要なことかもしれないと思った。

 トイレに行く振りをして、妻に電話をした。

 とにかく、すぐに開封するように指示をした。A3サイズほどもある、経営士補認定証、バッジ、身分証明証などが入っているという。
 五時を過ぎると、部課がまだ仕事をしているのに「お先に」と言って帰宅した。

 印刷ではなく、毛筆による立派な認定証である。直径15ミリほどの銀色のバッジは、会社の社章より大きく、立派で、重みも感じる。早速、背広にバッジをつけてみた。いつの間にか妻が写真を撮った。

 大きいので、額が高いだろうと、変な心配を妻がした。

 6月17日 ブルーマンデー

 また、大変な一週間が始まる。ブルーマンデーという言葉があるように、月曜日の朝は出勤に気が重い。鬱病にかかっているわけでもないだろうに・・・

 その答えは、日曜日に気晴らしらしい気晴らしもせず、「なぜ、文具店の店主は経営コンサルタントに仕事を依頼するのだろう?」「文具店が経営コンサルタントに仕事を依頼するのだろうか?」「もし、文具店の店主から経営コンサルティングの依頼があったら、自分はどうしよう?」などと考え続けたために、眠りも浅かったからである。

 6月16日 文具店はなぜ経営コンサルタントに仕事を依頼するのか?

 日本経営士協会との関係ができてきてから、日曜日の買い物は単に荷物運びという行事から、待ちを知るということに楽しみのようなモノを覚えるようになった。

 経営コンサルタント向けのバイブルには「依頼主が、自分の会社・組織のどこに問題があるのか、問題点がわからないこともあります。問題はわかっていながら、どう対処したらよいのか困っていることもあります」と書かれていた。

 例えば文具店の経営支援契約をした場合に、依頼主よりも経営コンサルタントである自分が、その経営者より優れ、いろいろと教えてやる職業であると思っていた。しかし、バイブルによるとそうではないらしい。

 では、何で経営者は、経営コンサルタントに仕事を依頼するのだろう?

 買い物の途上出見た、文具店の看板を思い出しながら、終日煩悶した。


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