2013年08月12日

■■【経営コンサルタント起業日記】 八月十一日 気持ちの好悪

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 八月十一日 気持ちの好悪


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

  八月十一日 気持ちの好悪

 日曜日、いつも通り、妻の買い物の支援をした。暑さが続き手入るにもかかわらず、昨日の感動が、余韻として繰り返し押し寄せてきた。何となく、俯瞰的に見ると言うことが実感できたことと、自分が経営コンサルタントとして走り出してきたように思えた。

 会社の女性社員である平葉さんの協力が、私をその様にしてくれたように思え、彼女に対する感謝の気持ちが強まった。おそらく、私の顔が緩んでいたのだろう、妻が顔を覗き込んだ。その経緯を簡単に話すと、自分のことのように喜んでくれた。

 その直後、部長の理解のなさを彼女が口にするや、会社の規則に対する不満のような気持ちが高まってきた。


  ■■「経営コンサルタントへの道」  ←クリック



経営コンサルタントを目指す人の60%が訪問するページ





※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。