2013年09月20日

■■【今日は何の日】 空の日 9月20日

■■【今日は何の日】 空の日 9月20日

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今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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■■空の日 【今日は何の日】 9月20日

■ 彼岸の入り(年により日付が異なる)

 
 「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、今日は彼岸の入りです。ご存知のように春分の日と秋分の日を中日として、その前後三日間の七日間を「彼岸」と言います。彼岸の初日なので「彼岸の入り」と言います。因みに、最後の日を「彼岸の明け」ということもご存知と思います。

 
【Wikipedia】 彼岸
彼岸(ひがん)とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。
「彼岸会(ひがんえ)」は、雑節の一つで、春分秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。また、この期間に行われる仏事のこと。暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もある。俗に、中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目、六波羅蜜を1日に1つずつ修めるためとされている。

■ 空の日

 1911年9月20日に山田猪三郎が開発した飛行船が成功したことを記念して「空の日」が制定されました。
 
 最初は、1940年に「航空の日」として制定されましたが、戦争で中断されました。1953年に復活することになり、運輸省(現在の国土交通省)航空局が1992年に「空の日」と改称して再出発することになりました。
 
 日本で初めて飛行機により空を飛ぶことに成功したのは1910(明治43)年12月19日のことです。東京・代々木錬兵場(現在の代々木公園)で、徳川好敏工兵大尉が軍公式の飛行試験でのことで、飛行距離は3km、滞空時間4分という記録が残されています。
 
 ライト兄弟が、ライトフライヤー号で最初に飛んだのが、1903年12月17日のこと、12秒間で120フィート(約350m)と言いますから、その7年ごとはいえ、素晴らしい記録ですね。

  図 国土交通省(航空) ←クリック

 
■ 【今日は何の日】その他

◇ 神奈川寒川神社例祭
◇ 動物愛護週間
◇ 根津権現祭

 
図 1_379




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