2013年09月12日

■■【経営コンサルタント起業日記】九月十一日 前半主義の徹底

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 九月十一日 前半主義の徹底


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 九月十一日 前半主義の徹底

 昨日確認した当月の状況の中間報告を部長にしたところ、そこそこの達成度であることに満足した様子であった。私が前半主義の考え方でやっているので、現段階ではまだまだであるというコメントを付けると、目をシロクロさせていた。

 前半主義という言葉の意味がわからないのであろうが、プライドが高いので、その意味を訊ねようともしないので、意地悪く何も言わずに部長席を辞去した。

 成績の悪い部下には、早めに帰社するように指示を出していたので、十六時には待機していたが、当該者のうちの一人がようやく十七時近くに返ってきた。成績の悪い部下に共通しているのは、時間のルーズさ、上司の指示を守らないなど、共通している面があることに気がついた。これも先日の協会で受講した営業・マーケティング講座のおかげである。

 それから、なぜ未達なのかの追求を二一時過ぎまでやった。

 自分では、原因追及の方法が何となく中途半端な気がした。


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