2013年09月15日

■■【経営コンサルタント起業日記】 九月一四日 職業適性検査

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 九月一四日 職業適性検査


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 九月一四日 職業適性検査

 今日は、兄弟のようにしていた従弟の命日である。アニメーションの世界ではちょっと名の知れている彼が三年前に夭逝してしまった。合掌

 そんな今日、気の進まないまま、竹之下経営東京本社のある神田駅に着いた。まだ決意ができていないので気が進まず、重い足を引きずりながら受付に行った。土曜日というのに、活気がある。奥にある副社長が私の姿を見ると飛んできた。八十歳近いと見受けられるが、飛ぶほどではないまでの、身軽な動きである。経営コンサルティングは、健康が第一であるとおっしゃっていたことを思い出した。

 早速副社長に先導されて社長室に入った。

 やや小太り気味ではありながら、細面の顔、黒々とした髪をオールバックにしている。ソファーにかけるように促してから、ちょっと待っていて欲しいと言われた。仕事の切れ目の良いところで、彼の机からソファーに移動してきた。

 経営コンサルタント業界の現状と、竹之下経営という会社の立ち位置など、結構率直な話を熱を入れて話してくれた。竹之下ほどのコンサルティング・ファームというのは、大企業のためにあるのかと思っていたら、中小企業に重点をいていると言うし、彼らのコンサルティングにたいする必要性の高さを事例を交えながら紹介してくれた。

 一時間近くがあっという間に経った。

 その後、別室で竹之下経営式の職業適性検査を受けることになった。B4サイズの用紙に、質問文がずらっと3ページにわたって記述され、それを4段階評価で回答するのである。似たような質問が時々出て来る。最後の回答が終わったところで検査用紙が回収された。

 これで適性がわかるのだろうかという思いを残して帰宅した。親友で同期の秋元に、経過報告を電話でした。


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