2013年09月16日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 九月十五日 連休

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 九月十五日 連休


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 九月十五日 連休

 子供は、敬老の日とその代替祝日で連休である。午前中は、いつも通り、妻の買い物に付き合った。その帰り道、予想通り、連休だからどこかに連れて行くことをねだられ、明日東京ドームシティの遊園地に連れて行くことになった。

 午後は、妻に以前からねだられていた、アメリカ系のスーパーマーケットであるコストコに行くことになった。昼食後、車で国道十六号線を 川越方面へ向かい、宮寺交差点を左折して、二つ目の信号を右折して再び国道十六号に戻って右折すると、すぐ左側にあった。

 広い駐車場と大きな建物に子供達は驚いた様子である。中に入ると、広い通路と背の高いラックに一杯商品が陳列されている。管理コストを抑えることができる。「まるで倉庫みたい」と、初めてコストコに来た妻は呟いた。

 子供達は、どの商品もボリュームがあることに再び驚いている。

 私は、アメリカのコストコを何度か廻ったことがあるので、逆にスケールの小ささが気になった。

 アメリカの食品だけではなく、日本人が好むような商品が引きつけるのか、年会費を払ってまで定期的に訪れるリピーターが中心のビジネスモデルである。経営コンサルタントと視点で見ると、これがどのように見えるのだろうかと、気になった。


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