2013年09月20日

■■【経営コンサルタント起業日記】九月十九日経営トップ十五訓

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 九月十九日 経営トップ十五訓


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 九月十九日 経営トップ十五訓

 今日のブログは、「経営トップ十五訓」という新しいシリーズのイントロであった。経営コンサルタント歴三五年以上の、日本経営士協会理事長が、これまで体験したことの中から選んだ実際のケースを基に、経営ノウハウを紹介してくれるというのである。その様な素晴らしい内容のことを無料で配信するなんてもったいないような気がする。

 原文の一部を書き留めた。

■ 経営トップへのプレゼント

 理事長歴9年目を迎え、そろそろ後任の選定やその人への傾斜引き継ぎを考える時期になり、十戒に加筆をして「理事長15訓」なるものを作ってみました。

 十戒もそうですが、自分で利用しながら、それを推敲するがごとく改訂を重ねてきましたので、今後も引き継ぎが済むまで日々改訂を続けていく所存です。

 この度、この15訓を基に、企業や組織のトップ・管理職の方に向けて焼き直したものを紹介したいと考え、ここに「経営トップ15訓」としてまとめてみました。

 夕方、親友の秋元と会った。

 彼と話をしていると、自分の考えが自然と整理できる。親友の存在というのは、親友から教えてもらうと言うより、自分の考えを整理したり、自分の考えに対して別な角度からの意見をもらったりできるところにメリットを感じた。


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