2013年10月09日

■■【経営コンサルタント独立起業 5つの要諦】 1-2 適性

■■【経営コンサルタント独立起業 5つの要諦】 1-2 経営コンサルタントとしての適性

 仕事柄、経営士・コンサルタントへの独立起業の相談をしばしば受けます。

 最近は、検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードとして検索して、「経営士・コンサルタントへの道」のページから相談に来られる方が多くなりました。

 経営士・コンサルタントとして、いきなり独立するのではなく、手順を踏んでから独立起業されることをお薦めしています。

 その手順を1970年代からの経営コンサルタント経歴から「

つの要諦」としてまとめてみました。



■■ 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦

1.自分自身を見つめ直す

自分自身を見直す方法

キャリアプランという言葉をしばしば聞きますが、キャリアプランの講習会などに出席するのも良いでしょう。あるいはロジカル・シンキングやクリティカル・シンキングの手法を利用して、ビジネスパーソン・ドックに挑戦してみるのも良いでしょう。ビジネスパーソン・ドックの講習会を受けたり、弊著「ロジカル・シンキングがよ~くわかる本」「クリティカル・シンキングがよ~くわかる本」(秀和システム)のビジネスパーソン・ドックの項を参照して、ご自身で挑戦してみるのも良いでしょう。

時代は分進秒歩のスピードで変化をしています。それに伴い経営手法も変化をせざるを得ません。気力・智力・体力の中の智力が、それに対応できるだけのレベルに達していないと経営士・コンサルタントとして差異化をすることは困難です。

ところが、経営の基本部分はあまり変化がありません。むしろ経営の原則と言える部分を変えると、一時的にはよく見えても、長期に見た場合には必ずしもそれが持続するわけではありません。


たとえば、P-D-C-Aということは経営士・コンサルタントならそれを頭から否定する人は少ないでしょう。ところが「Pなんて必要ない。その時の状況に応じて臨機応変に対応することこそ重要である」というカリスマ経営者がいたとします。この言葉だけを聞くと「ウン、その通りだ。経営には臨機応変は絶対に必要なのだ。さすがかすマーケティング経営者はいいことを言う」という判断になりがちです。

臨機応変性は必要ですが、だからといって全ての「P」を否定してはならないと考えています。

経営士・コンサルタント自身も、時代だけではなくクライアント・顧問先のニーズを的確に掴んで、それに即した処方箋をかけ、それを実践させて、結果として出せる経営士・コンサルタントでなければなりません。



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