2013年09月28日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】九月二七日 月末会議

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 九月二七日 月末会議


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

 九月二七日 月末会議

 月末の課内会議は、本来なら三〇日に開催するのであるが、部長の都合もあり急遽今日となった。議題は、通常の月末会議に加え、年度末ということで、下期営業計画に関する説明とそれに基づく、各係や個人の個別計画提出の指示をだした。
 
 その中で、「管理とは、仕事をしやすい環境・条件作り」という経営士・コンサルタント向けバイブルの一節を用いて、自己管理の重要性、計画遂行のための自己管理がしやすい個別計画書の作成指示をした。
 
 部長の挨拶は、「俺もあと少しで定年だ。どうか、無事定年を迎えられるよう、やってくれたまえ」という何ともお粗末で、高圧的なものであった。
 
 課内会議の後、スペシャルマシン社の件で、再度部長に再考を依頼したが、答えは変わらないだけではなく、「この時期に、余分な金をどうなるかわからない新商品に投じることはありえない」と大声を出された。

 昨日の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック

  ■■「経営コンサルタントへの道」  ←クリック



経営コンサルタントを目指す人の60%が訪問するページ




※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。