2013年10月02日

■■【独立起業 5つの要諦】 1-1 経営コンサルタント適性

■■【独立起業 5つの要諦】 1-1 経営コンサルタントとしての適性


 仕事柄、経営士・コンサルタントへの独立起業の相談をしばしば受けます。

 最近は、
検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードとして検索して、「経営士・コンサルタントへの道」のページから相談に来られる方が多くなりました。

 経営士・コンサルタントとして、いきなり独立するのではなく、手順を踏んでから独立起業されることをお薦めしています。

 その手順を1970年代からの経営コンサルタント経歴から「5つの要諦」としてまとめてみました。

■■ 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦

 1.自分自身を見つめ直す

  「経営士・コンサルタント」という職業がかっこいい職業と思い込んでいる人が結構います。私自身、35年もの長きにわたり経営士・コンサルタントをやってきて、自分の天職と思っており、経営士・コンサルタントという職業に誇りを持っています。

しかし、これから独立起業をしようという人には、「経営士・コンサルタントという職業でなければあなたの人生は成り立たないのでしょうか?」「なぜ経営士・コンサルタントなのでしょうか?」という質問をするようにしています。その必然性をじっくり考えてから、独立起業の準備に入り、準備中にもそのことを反復して考えるべきと思います。

では、経営士・コンサルタントとして独立起業をしようという決心が固まったとします。それを前提に書いてゆきます。

 

 

 

経営コンサルタントとしての適性

 自分が経営士・コンサルタントに適しているかどうかは、「気力・智力・体力」と考えます。

 気力としては、「社会貢献をしたい」という抽象的なものではダメだとよく言われますが、私はその気持ちの深さ次第だと思います。自分のためだけなら経営士・コンサルタントはふさわしくないでしょう。

 経営士・コンサルタントに必要なことは、「お節介焼き精神」です。ご自身の懐を暖めたいのであれば、そのままサラリーマンを続けて社内で出世をするか、経営士・コンサルタントをめざすくらいですから経営について詳しいでしょうから、それを活かしてご自身で起業する方が良いでしょう。

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