2013年10月17日

■■【今日は何の日】 新嘗祭  10月17日

■■【今日は何の日】 新嘗祭  10月17日


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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

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今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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■■■■新嘗祭 【【今日は何の日】】 10月17日

■ 神嘗祭


 10月17日は、神嘗祭で、皇室の大祭の一つで、かつては祝日でした。五穀豊穣に対する感謝の念を込め、新米等を奉る儀式です。もともとは旧暦の9月に実施されていたのが収穫に真名あわないことから太陽暦のこの日に変更されました。

 労働の対価であるお米=お金を大切にするということから貯蓄の日として1952年に制定されました。

かつては世界に誇る日本の貯蓄率ですが、1970年代前半には25%近くあったモノが今日では5%にも及ばないと聞いています。日本人の個人投資先の多様化の流れもあるでしょうが、長期の収入源から貯蓄の取り崩しをやむなくされていることが響いているのかもしれませんね。

 1億総中産階級と言われた時代は、死語になりつつあるのでしょうか。誰もが最低限の一家団欒ができるようにありたいですね。


■ 貯蓄の日

 10月17日は「貯蓄の日」の日です。

 日本銀行貯蓄増強中央委員会(現在の金融広報中央委員会)が「勤労の収穫であるお金を大切にする」として、1952(昭和27)年に発足時に制定し、神嘗祭に因んで翌年から実施しました。

 1925年に、イタリアのミラノで国際貯蓄銀行協会加盟国が集まり、勤倹貯蓄会議が開催されました。地元のロンバルディ貯蓄銀行の提唱により、会議最終日の10月31日を「勤倹貯畜の日」と定めました。

 日本がこの協会に加盟したのは、1952年(昭和27年)です。日本の「貯蓄の日」は、日本独自の記念日です。

 Wikipediaによると新嘗祭は下記のように説明されています。

 新嘗祭(にいなめさい、にいなめのまつり、しんじょうさい)は宮中祭祀のひとつ。収穫祭にあたるもので、11月23日に、天皇五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に勧め、また、自らもこれを食して、その年の収穫に感謝する。宮中三殿の近くにある神嘉殿にて執り行われる。

 「金融広報中央委員会」は、日銀内にあり、「知るぽると」というサイトを運営しています。同サイトは「くらしに役立つ身近な金融情報、お金に関する知識の情報サイト。知るぽるとの“ぽると”とは“港”、“入り口”です」と表題しています。

■ 【今日は何の日】その他
◇ 貯蓄の日
◇ 日光東照宮秋祭
◇ 方広寺奥山半僧坊大権現大祭

【独り言】 ブログ30,000人近し、ご協力を <m(__)m>
 複数のブログを書いていますが、2013年10月ヤフブロやドリームゲートで27,000人となりました。トップブロガーの足下にはとても及びませんが、一万人は一つの目安としていました。これもひとえにヤフブロ関係者や読者の皆様やおかげです。ありがとうございます。
 当ブログは、経営コンサルタントになる近道があるにもかかわらず、多くの方が中小企業診断士試験になかなか合格できずに苦労をされていることを看過できないでいる「お節介役の経営コンサルタント」が書いています。
 しかし、中小企業診断士資格取得準備を支援するだけのブログではありません。
 「経営コンサルタントになるには、中小企業診断士の資格を取らなければならない」とお考えの方が多いのです。日本には、経営コンサルタントの数が、2万人とも6万人ともいると言われています。しかし、中小企業診断士資格保持者はその50%にも達していません。
 「中小企業診断士より10年も早くできた経営コンサルタント資格で、中小企業診断士(当時は「中小企業診断員」と言った)育成に協力してきた「経営士」という資格があります。日本経営士協会が資格付与をしており、平成24年には「60周年」を迎える、伝統と実績があります。
 中小企業診断士が、中小企業振興法に基づく業務を行うことを目的としているのに対して、経営士は広く大企業を始めとした民間企業や各種団体の経営支援を行ってきています。
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