2013年10月06日

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■■【一口情報】 インターネットバンキング利用時の勘所を理解しましょう!
 

 警察庁の発表によると、今年1月から7月までのインターネットバンキングの不正送金による被害額が、過去最悪だった2011年の年間被害額を超えており、また、IPAに寄せられる相談においても“インターネットバンキングの不正送金”に関する相談の件数が、6月以降目立ってきています。

 報道された内容からは、これまで有効とされていたワンタイムパスワードを用いた認証が破られる新たな手口が出現していることがうかがえます。この手口では、ウェブメールサービスのログイン情報を盗み取る機能を備えているウイルスを用いて、ウェブメールに送信したワンタイムパスワードを盗みとります。こうした背景から新たな被害が発生していると考えられます。

 IPAのWebサイトでは、インターネットバンキングでの不正送金を狙った攻撃の手口について解説するとともに、インターネットバンキング利用時の注意点と対策をまとめています。

 詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/09outline.html




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