2013年10月08日

■■【経営コンサルタント起業日記】 十月七日 親友との語らい

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 十月七日(月) 親友とのホンネの語らい


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。


 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 十月七日(月) 親友とのホンネの語らい

 昼休みに、同期の秋元と、いつものちょっと高級なレストランで昼食を一緒にした。ここのBLTはうまい。BLTは、ベーコン、レタス、トマトの頭文字をとった、アメリカ人らしい命名である。
 
 部長に辞表を出す前に秋元とは会っているが、辞表を出してから会うのは初めてである。秋元からは[脱サラの気分はどうか」と訊かれたが、なんと応えて良いのか迷った。気の置けない相手だけに、[何となく気分が軽くなった」と本音を吐露した。
 
 「そんなもんかね」という返事は、やはり秋元としての率直な返事なのだろうが、サラリーマンを辞める決心がついていない彼にはわからないのだろうとも思った。
 
 帰りがけに「原点に戻ってネットで経営コンサルティング業独立起業について調べてみるのもいいんじゃない」とアドバイスをもらった。

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