2013年10月10日

■■【経営コンサルタント起業日記】 十月九日 明和大学講座

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 十月九日(水) 明和大学リバティアカデミー講座



 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。


 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 十月九日(水) 明和大学リバティアカデミー講座

 日本経営士協会のトップコンサルタント達が講師をする明和大学の「企業経営を斬る」という講座の第一回目が今日開講である。今日のテーマは「経営者を斬る」で、講師は、協会理事長であった。http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/2013_2_meiji.htm

 経営コンサルタントの実践に基づくケーススタディによる講座であると、講座全体のコンセプト説明から始められた。申し込むときに、ケーススタディというキーワードが受講決断に決めてであったが、改めてその説明を聞くと、全八回への期待が膨らんだ。
 
 講師から、経営にはあたり前のことがあたり前にできることが重要であると、これまで何度も聞いた言葉であったが、改めてその重要性を確認できた。
 
 ケーススタディは、横浜にある記帳代行会社の社長さんのお話であった。何となく弱々しい語り始めであったが、パワーポイントを巧みに操り、自分の会社の特徴である、女性だけの会社、おもてなしを始めとした顧客満足度の高い企業作りのために、従業員マゾ九度を重視した経営だという。
 
 話に引き込まれるにつれ、この社長さんの言葉にぐいぐいと引き込まれる自分がふしぎであった。その後のワークセッションで、他の受講者も私と同様な思いであったことを知り、受講者満足度の高さを感じられた。

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