2013年10月15日

■■【経営コンサルタント起業日記】 十月十四日(月) 選択肢

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 十月十四日(月) コンサルタントへの道


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

 
十月十四日(月) コンサルタントへの道 今日は、体育の日で祝日である。 自分がサラリーマンを辞めて、経営コンサルタントへの道を歩もうとしている今、再度、経営コンサルタントになるにはどのような道があるのかを考えてみました。 独立起業というと、サラリーマンを辞めていきなり経営コンサルタントとして開業することになる。いわゆる[独立系コンサルタント」といわれる分類である。私はまだ経営士補なので、この分類に属する経営コンサルタントになるには、経験も実力も不足している。 サラリーマンコンサルタントという道もある。一般的にはコンサルティング・ファームとかシンクタンクに勤務する方法である。サラリーマンではあるが、経営コンサルティング業に従事する方法だ。 私が進もうとしているのはこの道であるが、一般企業の中でも社内コンサルタントと言われる業務がある。経営企画室とか、会社によっては社長室などがそれに属する。いまさら今勤務している商社で社内コンサルタントをやりたいとも言えないし、経営戦略室が社内コンサルタントと言えるような動きをしているようにも見えない。 経営コンサルタントへの道は、いろいろとあると言えるが、もう決めてしまったことだと自分に言い聞かせた。

 昨日の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック

  ■■「経営コンサルタントへの道」  ←クリック



経営コンサルタントを目指す人の60%が訪問するページ




※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。