2013年10月17日

■■【経営コンサルタント起業日記】 十月十六日 管理者講座

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 十月十六日 明和大学管理者講座


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 十月十六日 明和大学管理者講座

 台風が近づいている。「大型で強い台風」とテレビのアナウンサーが強調している。
                               
 吹き返しの風は強いが雨も上がり、昼休みに、秋元といつものちょっとしゃれたレストランで昼食を取ることにした。昨日の疑問を早速投げかけた。
 
 三つの「ミリョク」のうち、「気力」の点では大丈夫だと、秋元が太鼓判を押してくれた。最初から経営コンサルタントとしての高い気力を持っていなくても、私なら持ち合わせている気力で直ぐにそれに追いつくと、慰めも兼ねて言ってくれた。それでなんとなく安心した。
 
 夜は、明和大学の「企業経営を斬る」という講座の二回目である。「管理者の頭の構造を抜本的に斬る」というテーマで、管理職のあり方を事例を基に考えさせられた。最後に、講師から「経営理念の重要性を理解・徹底すること。経営理念から会社を見直すことで、企業の継続的な繁栄を妨げる戦略を立てる管理者であらねばならない」とコメントがあった。
 
  http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/2013_2_meiji.htm

 終了後、講師の誘いで、数人が近くの居酒屋に入ることになった。私は早速「ミリョク」について尋ねた。
 
 「体力」という点では、クライアントは、こちらの都合で時間を待ってくれないので、徹夜続きの日や、休日もなく全国を駆け回ることがあるので、それに耐える力が必要だと教えてくれた。この点では、絶対に誰にも負けない自信がある。
 
 「智力」については、専門分野の専門性の高さ、周辺に知識や情報量、裾野の広さが必要だという。裾野の中には、社会的な常識はもちろんのこと、大学の経営学部などでの知識は、専門分野を問わず必要だという。
 
 専門性の高さは、どの程度必要かは明確には言えないが、専門性の高瀬でコンサルティング・フィーが決まると言っていた。
 残念ながら、どのように学び、それらを修得するのかを聞く時間はなかった。

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