2013年10月18日

■■【経営コンサルタント起業日記】 十月十七日 経営十五訓

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 十月十七日(木) 経営トップ十五訓


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 十月十七日(木) 経営トップ十五訓

 今朝のブログは、毎月第三木曜日に連載されている「経営トップ十五訓」というのに目が留まった。「誠意と感謝の気持ちをもって社員(会員)や関係者に接する」という三回シリーズの一回目である。
 
 今日の小題は「良い社長、悪い社長」で、社長というのは、社員から見ると「雲の上の人」「お金持ち」「偉い人」というようなイメージを持たれることが多い。そのために、社長だからと言って「威張り腐る人」もいるが、同じ人間であることを忘れてはならないという。
 
 社長の中には、自社の社員を悪く言ったり、「社員は愚かな者」という”上から目線”で見がちであったりするが、気をつけなければならないと戒めている。
 
 経営コンサルタントとしては、経営者を良く理解するために、その裏返しで見ることを勧めている。

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