2013年10月19日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 十月十八日 人格

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 十月十八日(金) 経営コンサルタントと人格


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

 十月十八日(金) 経営コンサルタントと人格

 経営コンサルタントには「ミリョク」すなわち「三力」が必要だと、この数日間いろいろと考えることが多い。新宿でハンバーガーショップでがぶりついていると、隣の席の人が声をかけてきた。日本経営士協会の知修塾で知り合った会員である。
 
 ミリョクの話を投げかけると、「人格・人柄が高潔である」という要素も必要だとバイブルに書かれていることを教えてくれた。
 
 経営コンサルタントはは高い倫理観を持って、コンプライアンス意識が高くなければならないというのである。
 
 彼が、5Sを重視するあるコンサルタントが「深夜の交通信号」という話をしたことを話してくれた。その先生がサラリーマンをしていたときには、深夜に赤信号があったり、一時停止のサインがあったりしても、誰もいなければ安全が確認できたらそれを無視していたそうだ。
 
 ところが、その先生がコンサルタントになり、クライアント・顧問先で「規則は守ろう」と言っているのに、「自分自身がそれを励行していないのでは、コンサルタントとしては失格である」と考え、今ではその様なときでも守るようにしたそうだ。「精神修養にもなる」と笑顔で聞く人に話している姿に、「まさにプロだ」と感嘆したのだという。

 昨日の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック

  ■■「経営コンサルタントへの道」  ←クリック



経営コンサルタントを目指す人の60%が訪問するページ




※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。