2013年10月20日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 十月十九日(土) 

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 十月十九日(土) プロコンサルタントのお話


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 十月十九日(土) プロコンサルタントのお話

 日本経営士協会の理事長を囲む会が開かれた。経営コンサルタントとして独立起業するときの心構えを中心に、自分の体験談を話してくれるのである。

 コンサルタントになる前に、自分自身が本当にコンサルタントになりたいのかどうかを再確認する重要性を理解してほしいのです。その結果、「やはり自分はコンサルタントになりたいのだ」と確認できたら、次のステップに入ります。

 コンサルタントと言っても、一匹狼的に、一人のコンサルタントが核となって業務をしている独立系のコンサルタントもいれば、コンサルティング・ファームでコンサルタントをしている人もいます。一般企業・組織の経営管理室のような部門で社内コンサルタント的な活動をしている人もいるでしょう。

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