2013年10月24日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】十月二三日 管理会計

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 十月二三日(水) 管理会計


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 十月二三日(水) 管理会計

 明和大学リバティアカデミー講座「企業経営を斬る」の第二回目の日である。「管理会計で会社を斬る」というタイトルだ。
 
  http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/2013_2_meiji.htm

 従業員六十名ほどの、ある金属加工会社が、経営コンサルタントとともに事業再生に取り組んで、一年で黒字化に成功した事例から、管理会計の活用法を学ぶ内容であった。
 
 これまで、財務とか経理とか、会計とかという言葉の意味もわからないでいたが、自分が描いていたのは、日本経営士協会では財務会計の範疇に入ることがわかった。財務会計がどちらかというと過去のデータをもとに思考するのに対して、管理会計というのは過去のデータをもとに、未来会計に取り組むための考え方であり、仕組みであることを改めて知ることができた。

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