2013年10月27日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 十月二六日 心構え

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 十月二六日(土) 独立起業の心構え


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 十月二六日(土) 独立起業の心構え

 経営士補として、独立起業を目指している旨をチューターに伝えると、次のような返事が返ってきた。

  コンサルタントになるという場合に、独立開業してやってゆくのか、サラリーマンとしてやってゆくのか、ここでの道の選択がスタートとなります。
 「自分がなぜコンサルタントになりたいのか」ということを基準にして、その道を進むのには、「独立する必然性があるのだろうか」という問いを自分に投げかけてみましょう。「独自性を持った自分の考え方を、相手にキチンと伝え、それを実行することにより企業成長の役に立ちたい」と言ったときに、サラリーマンであれば、たとえコンサルティング・ファームであっても企業ですからその会社の方針や理念があります。そして、それに縛られざるを得ません。
 独立開業であれば、その縛りもなく、自分の考えを形にしていくことが可能です。独立開業の必然性がないのであれば独立開業の道を選ぶことをあきらめてみるのも良いでしょう。「失敗したらサラリーマンに戻ればよい」というような安易な気持ちでは、決してコンサルタントはやってゆけません。
 一方、それと矛盾しますが「失敗したらサラリーマンに戻ろう」という開き直りの気持ちでやることにより、力みの少ないコンサルタントになれる可能性もあります。

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