2013年11月03日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 十一月二日 講習

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 十一月二日(土) SKYPE講習


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 十一月二日(土) SKYPE講習

 チュータリングサービスの一環として、講師と複数の受講者が、Webカメラを前にしてお互いの顔を見ながら受講できる。
 今日のテーマは「社会的な信用失墜をしない独立起業の諸手続と業務」というタイトルであった。


  コンサルタントとして独立するということは、他の業種の開業と共通するところが多いといえます。開業の諸手続になれていない人は、何を、どのようにするのか戸惑われるでしょう。ここでは、その様な人でも、独立起業がスムーズにでき、必要な手続きをしなかったために、社会的な信用を失墜するようなことがないように、個人事業の場合を中心に法人事業の場合もあわせて見てみましょう。

 さらに、独立起業前後にしなくてはいけない諸手続きについて、講師とのやりとりで、学んだ。

  独立起業前後に何をするのか、どのタイミングでコンサルタントとしての事業計画を立てるのか、どのように立てれば失敗をしなくて済むのか、社会的に信用されるようなコンサルティングができるのかを見てみましょう。
 また、脱サラで独立起業する場合には退職時にどのような手続きをしておくべきか、サラリーマン時代には自分ではしなかったが会社がそれを代行していた社会保険関係の諸手続を自分でしなければなりません。それをどのようにするのかなど、やらないがために損をするようなことがないようにしましょう。


 最後に、どのような経営士・コンサルタントになりたいのか、次回までにまとめておくようにホームタスクが出された。


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