2013年11月19日

■■【経営コンサルタントの独り言】 TPP交渉にひと言

■■【経営コンサルタントの独り言】 TPP交渉にひと言


 TPP交渉が大詰めを迎えていますが、元大蔵省財務官の榊原英資さんは『TPP断固反対で選挙を闘った自民党が、アメリカの大企業に日本市場、国民利益を売り渡そうとしている。

 それに対し大新聞やテレビは”自由貿易に乗り遅れるな”というメッセージを発信している。平成の開国ではなくて”壊国”だ。』と発言されている。又、堤未果さんの最新著作によれば、グローバル大企業が国家を動かしているとも言われている。

 アメリカでは政府の借金の上限について議会が政府案を承認しないため、10月17日にも政府のお金が底をつき、国債などの利回りなどを払えない債務不履行になる恐れがある。それにより、世界がリーマンショックよりひどい景気後退に陥りかねないとの心配が出てきました。

 グローバル化が進んだ今日、諸外国の経済政策の影響が短時間で日本に伝搬します。我が身が守るには、国民一人一人が、国家やメディアや大企業の本質を見抜いて、行動を起こさなければならない時代です。動くのは「今でしょ!!」。

【筆者】 石原 和憲 先生
  新環境経営研究所所長
  日本経営士協会登録経営士、横浜経営支援センター センター長
 大手事務機器メーカーに永年勤務後、経営コンサルタントとして独立。
 「21世紀の環境経営を実現する技術コンサルティング ~地球環境に優しい21世紀のモノ作りを実現すべく、リスクマネージメントの視点で企業経営を支援する~」という理念の基にご活躍
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