2013年12月11日

■■【経営コンサルタント独立起業】5-1 事業計画書の必要性

■■【経営コンサルタント独立起業 5つの要諦】 5-1 事業計画書の必要性

 仕事柄、経営士・コンサルタントへの独立起業の相談をしばしば受けます。

 最近は、検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードとして検索して、「経営士・コンサルタントへの道」のページから相談に来られる方が多くなりました。

 経営士・コンサルタントとして、いきなり独立するのではなく、手順を踏んでから独立起業されることをお薦めしています。

 その手順を1970年代からの経営コンサルタント経歴から「

つの要諦」としてまとめてみました。



■■ 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦

5 事業計画書で自分の考えをまとめる

事業計画書は、独立起業に必要なのでしょうか?

事業計画書の用途は何でしょうか?

事業計画書を作成すると、思わぬ副次的効果が生まれます。

事業計画書の必要性

 経営士・コンサルタントの独立に限らず、どのようなビジネスでも独立起業するときには事業計画書はつきものです。法人化したり、銀行融資を受けたりする時には不可欠です。ただし、これがなければ独立起業できないかというとそういうものでもありません。

 しかし、事業計画書を作らずに独立起業することは、地図や旅行計画書なしに出発するのと同じことです。行き当たりばったりの経営はうまく行かないとよく言われるように、事業計画書なしで独立起業することは、行き当たりばったりの経営になってしまいます。

 経営というのは、うまく行っているかどうかは現金の管理だけでは正しく全容を把握できません。事業計画という物差しがあってこそ、そこに経営ができるのです。すなわち、経営とは、目標と現状・結果との差異をいかに上手に埋めてゆくかが基本なのです。


 

 

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