2013年11月07日

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】十一月六日 営業講座

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 十一月六日(水) 明和大学リバティアカデミー営業講座


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 十一月六日(水) 明和大学リバティアカデミー営業講座

 昨日に続き、得意先関連に退社挨拶に回った。
                               
 夜は、明大講座「企業経営を斬る」に参加した。「営業(渉外担当)とその上司を斬る」というタイトルで、営業関連の系コンサルタントが講師である。
                               
  http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/2013_2_meiji.htm

 「昨今、消費者の眼が肥えてきています。店舗運営に関して一緒に考え不要な営業担当取締役を斬り捨てます」と講師が凜として始めに言った。
                               
 パワーポイントを使った講義は、イラストが入るなどして工夫をしている。始めは大きかった声も次第に口の中でしゃべるようになり、語尾もはっきりしなくなってしまった。折角盛り上がったのに、残念な気がする。それとともに、講師のあり方として、反面教師という学びもあった。

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