2013年11月09日

■■【経営コンサルタント起業日記】 十一月八日 引き継ぎ書

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 十一月八日(金) 引き継ぎ書


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 十一月八日(金) 引き継ぎ書

 この会社にいるのも、あと三週間強である。平素から、課長としての自分向けのマニュアルを作成していたので、取り立てて時間を掛けて引き継ぎ書を作成する必要もない。部下達も、業務マニュアルを作成しているから、部下各員の業務についての説明のための引き継ぎ書も不要である。
                               
 どのような場合には、どのマニュアルを参照すれば良いのか、そのガイドを引き継ぎ書とすれば良いと考えています。今日は、外出も来客も予定されていないので、その作成に時間を費やすことにした。
                               
 マニュアルというとアメリカ式のマニュアルで、融通が利かない、与えられたことしかやらない人間を作るものという悪いイメージが強い。しかし、かつてアメリカで仕事をしていた時に学んだことは、最低限、これだけやれば、ある一定のレベルの業務はできる”あたり前”の基準としての価値を、私は学んだ。

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