2013年11月11日

■■【経営コンサルタント起業日記】 十一月十日 迷いは深まる

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 十一月十日(日) 迷いは深まる


 
 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 十一月十日(日) 迷いは深まる

 午前中は、日曜日で、いつものように妻の買い物支援である。ところが、昨日から、自分が竹之下経営を選んだことが正しいのだろうかという、自分の判断に対する疑問は広がるばかりである。

 いても立ってもいられなくなって、親友の秋元に電話した。ところが、呼び出し音の後留守電になってしまった。

 竹之下経営で経営コンサルタントになった場合には、大手企業のコンサルティングであり、そこから自分が目指そうとする中小企業のコンサルティングについて学べるのだろうか?

 夕方になってようやく、秋元から電話があった。秋元なら信頼できるので、この疑問をぶつけてみた。しかし、経営コンサルタントとしての経験は私同様にないので、彼の判断はあやふやである。

 結局、竹之下経営にいる高校の先輩である畑上さんに相談してみるのが良いだろうというアドバイスに落ち着いた。

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