2013年11月13日

■■【経営マガジン】 11月13日号 経営とコンサルティング

■■【経営マガジン】 11月13日号 経営とコンサルティング


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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、下記のテーマでお届けしています。

  ◇ 独善解説
  ◇ 今週の出来事
  ◇ 今日は何の日
  ◇ セミナー案内
  ◇ 経営情報

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【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。



【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってく
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。



11月11日(月)
内閣府:景気ウオッチャー調査
財務省:金融・資本市場活性化有識者会合開催、国際収支、対外・対内証券売買契約
経産省:特定サービス産業動態統計速報
日銀:貸出・預金動向
民間:企業倒産、米倉経団連会長・古賀連合会長記者会見
EU(欧州連合):財務相理事会、ユーロ圏財務相会合
中国:新車販売

12日(火)
内閣府:消費動向調査
経産省:第3次産業活動指数
日銀:マネーストック
イギリス:消費者物価指数(CPI)
インド:鉱工業生産指数
インドネシア:中央銀行金融政策決定会合

13日(水)
内閣府:機械受注統計と見通し
日銀:企業物価指数
アメリカ:財政収支、バーナンキFRB議長講演
ユーロ圏:鉱工業生産高
イギリス:失業率、四半期インフレ報告書

14日(木)
内閣府:国内総生産(GDP)

15日(金)
アメリカ:ニューヨーク連銀景気指数


今日は何の日

季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました。

 うるしの日

 11月13日は、日本漆工芸協会が1985(昭和60)年に制定した「うるしの日」です。

 平安時代に、文徳天皇の第一皇子・惟喬(これたか)親王が、京都・嵐山の法輪寺に籠もっていました。その満願の日・・・・・ 
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日付を指定して特定の日の【今日は何の日】を閲覧できます

 
今日の日記


 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記を書いている竹根は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考えています。はたして、最近、部長とぶつかることが多い中、課長の竹根は、サラリーマンを辞めるのか、気をもませてくれましたが、いよいよ独立起業を決断しました。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行とあることもあります。


 十一月十二日  コンサルティング・ファームの実状 ←クリック

 


セミナー案内

 皆様のご参考になればと、公的機関からの情報をお送りしています。ご自身の判断と責任で行動してください。

 

■東京:中小企業経営革新塾 ―――■

 ブランド創りのノウハウ
 ~ 中小企業ならではのブランドの創り方と活用方法 ~
 
 【講師】 経営士補  原田 純 氏
      http://www.consultor.jp/society.html#harada

■概 要

 デフレ経済下の昨今、日本マクドナルドが高級ハンバーガー(価格:1,000円)を販売するなど、企業の経営戦略において、「ブランド」を意識した商品が多くなりました。

 「ブランド」と言うと一般にグッチなどの有名な高級ブランドを思い浮べることが多いかも知れませんが、中小企業に取って重要な概念の一つかと思われます。

 「ブランド」を中小企業の経営資源として活用して、他社との競争に打ち勝つために、商品・技術・サービスの差異化を図ることが大切です。

 本セミナーでは、中小企業庁のJAPANブランド支援事業などの動きも含め、中小企業の「ブランド」の創り方と活用法についてご紹介します。

■日 時:平成25年11月13日(水) 18:30~20:45

■会 場:大田区産業プラザPIO 6階 E会議室
>> http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html

■参加費:3,000円(当日徴収させていただきます)

■問合せ:俵経営コンサルタント事務所
>> TEL:090-7244-6058  E-Mail:info@consultor.jp

●詳細情報・受講申込み
>> http://www.consultor.jp/infomations.html


■東京:知修塾 ―――■

 今月のテーマ「チームマネジメント」
 
 チームの成果を上げるための準備
 一般会員  我妻 隆吉 氏
 一般会員  竜口 憲一 氏
 
【コーディネーター】 経営士  酒井 闊 氏
           http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm?s

■概 要

 知修塾では、コンサルタントとして要求される能力の中でも、主に知識の修得と表現力を養うことを目的としています。

 知識の修得面では、当日のテーマについて、講演テーマと講演テーマ以外のテーマに関し、意見交換を行い、知識を広めていきます。

 統一教材「チームマネジメント」を中心に、「チームという組織の重要性、チームの運営・管理」をテーマとして採り上げ、チーム組織を経営に生かす「経営管理」を習得します。講演のテーマは、自分の得意分野や苦手の分野あるいは注力したい分野のテーマ作りを行い、調査・整理して、参加する方々を前にしてプレゼンテーション(報告)を行います。

 参加者は、そのプレゼンテーションの方法・内容に関して議論・討論を通して知識と表現力・実戦力を修得をしてゆきます。

 また、アドバイザー、コーディネーター、をはじめ参加者全員で、当日のテーマの範囲で、講演テーマ以外のテーマについても意見を交わし、知識を広げ、コミュニュケーション力を修得します。

■日 時:平成25年11月14日(木) 19:00~20:45
 
■会 場:白王ビル2F 大ホール
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル2F
     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

■受講料:塾員以外の方でも下記受講料で受講できます
     ビジター 2,000円/回
     会員   1,000円/回
     塾員   無料

■対 象:経営コンサルタントに関心ある人
     経営知識を吸収したい人
     人前で話をする技術を習得したい人
     プレゼンテーション技術を習得したい人

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/chi20131114.htm


■ e-Learning ロジカル・シンキング  ――■

 ネットにて開催いたしますので、皆様のご都合に合わせて、いつでも、どこでも受講できます。

◆ 開催要項

・開催時期: 開講中(いつでも受講可能)
・受講要件: ブロードバンドによるインターネット利用環境のある人
料: 無料
・監  修:今井信行氏
      日本経営士協会 理事長
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0017.htm

◆ 概要

「論理的とは何か」の基本から、ロジカル・シンキングの習得法やその基本的知識を学び、各種ツールの使い方で実務への利用法を体得できます。「1.ロジカル・シンキングとは」「2.基本手法とツール」「3.ピラミッドストラクチャー」「4.ロジックツリー」「5.枠組み型ツールと流れ型ツール」など、ステップを踏んで学びます。e-Learningですので、自宅にいながら、自分の都合の良い時間帯に受講できます。わからない部分は繰り返し聴講することも可能で、ロジカル・シンキング基本習得に適しています。

◆ 受講説明

下記サイトにて、受講手順をご覧になり、お申し込み下さい。

http://www.glomaconj.com/elearning/jst-logicalthinking/logicathinkingjst.htm
※本講座は技術者向けに作成されていますが、経営コンサルタントを始め、いろいろな分野の方にも適しています

◆ 日本経営士協会会員の受講

・受講方法:上記サイトにて、概要を確認の上、お申し込み下さい。

 http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/kiso8-con_logicalthink.htm

・日本経営士協会会員の受講特典

受講後、受講報告及びレポート審査により、合格者には単位を認定します。

注 】当該e-Learningの内容や利用法は、日本経営士協会では関知いたしません。

 

【地域別掲載】 経営者・管理職向け、経営コンサルタント向け

  
  
  
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【コンサルティング】 経営コンサルタント向け、経営者・管理職向け

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独善解説

【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載している
まとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。



■ 東京電力は本当に大丈夫なのか

 東京電力福島第一原子力発電所事故以前は、超優良株としてもてはやされた東電株ですが、事故以後の対応を見ていますと、何とも心許なく思っている人が多いのではないでしょうか。

 トップが良くないのか、現場力が弱いのかわかりませんが、学歴の高い人達の多い東電がなぜこのようなお粗末なのか、理解に苦しむのは私だけではないでしょう。

 何処に原因があるのか、追求するのがあたり前と思いますが、お座なりな結論付けをしているために、その解決策も効果なく、実行策もいい加減であるとみられても仕方がないですね。

 先般、岸元首相や佐藤元首相が、日本の将来を考えて、アメリカ占領軍・進駐軍に対して、日本におけます占領政策・進駐政策に提言をしようしていたことが報道されました。

 私は、彼らが本当に体を張って、首相としての仕事をしてきたのか、実は疑問に思って来ました。しかし、現代史を紐解くにつれ、見方が変わってきました。佐藤元首相が、ノーベル平和賞受賞にふさわしいのかどうかはわかりませんが、オバマ大統領よりは受賞に近いような気もします。

 そのような中で、始めは頼りなく思っていた安倍首相も、ひょっとすると、大物政治家なのかもしれないという側面もチラッと垣間見て、私の認識の一部が変わりつつあるように思えます。(私は、自民党支持をしているわけではなく、客観的に見るように努力をしています)

 福島原発事故に対して、安倍首相がどのような采配を振るのか、関心を持っていました。これまでのところ、まだ合格点には達していません。

 最近の動向の中で、ちょっと関心を持ち始めたのは、自民党の東日本大震災復興加速化本部の提言です。

 事故からの復旧や復興を加速させるための復興加速化本部の提言を受けて、経済産業省が動き始めました。廃炉作業を着実に進めるため、東京電力を持ち株会社に移行して、傘下に廃炉を担う専門組織を設ける方向で調整に入ったといいます。

 東京電力の廃炉事業を東電本体で行うのではなく、分社化により、廃炉専門の事業会社を設立するという内容です。

 現状では、そのホンネは、東電救済にあるのかもしれません。

 廃炉専門の事業会社により、廃炉作業に当たる専門家や従業員を確保しやすくなるでしょう。東電本体は、火力発電や送電、原子力事業などの各部門をグループ全体で経営することで業務の効率化やコスト削減を徹底できるようになるでしょう。

 政府には、目先の問題だけではなく、さらに中長期的に考えるべきです。その一つは、東電の課長以上、少なくても部長以上の首をすげ替えるくらいの、大なたを振るって欲しいです。非現実なことのように聞こえるかもしれませんが、そのくらいの思い切った施策が必要と考えます。

 単に、専門会社を作るだけでは、名称が変わるだけで、中身は何ら変わらないのです。分社化ではなく、新規に廃炉の専門家集団を作ることにより、今後の日本だけではなく全世界の廃炉事業への布石となるようにすべきではないのでしょうか。


■ 上記以前の最近の記事 ←クリック

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【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック


経営情報

◆中心市街地魅力発掘・創造支援事業費補助金の公募を行っています
(平成24年度補正予算第5次募集・平成25年度当初予算第2次募集)

経済産業省及び中小企業庁では、まちの魅力を高めるための事業化調査、先導的・実証的な取組及び専門人材の派遣に対して重点的支援を行うことにより、地域経済の活性化を促進し、ひいては生活者が安心して暮らすために不可欠な活力ある商機能を維持し、市町村が目指す「コンパクトでにぎわいあふれるまちづくり」を推進するための補助金の公募を行っています。

[募集締切]11月18日(月)
 ※所轄の経済産業局に17時必着。
 ※公募期間内に所轄の経済産業局へ公募申請書を提出。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2013/131009miryoku.htm

◆平成24年度地域需要創造型等起業・創業促進事業(第3回募集)を行っています

中小機構では、新たに起業・創業や第二創業を行う女性や若者に対して、その創業などに要する経費の一部を補助する事業の公募を行っています。

[募集締切]12月24日(火)【必着】
      
詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sogyo/2013/130919Chiiki.htm

◆「ものづくり小規模事業者等人材育成事業」の第2回募集を行っています

中小企業庁では、国の認定する優れた技術・技能を有する指導者の行う講習を受講することにより、製造現場に必要な技術・技能の習得を図るとともに、自社内での中長期的な人材育成の取組を実施するものづくり小規模事業者等の募集を行っています。

[募集締切] 12月11日(水)17時締切

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2013/130913JinzaiKoubo.htm


 

 

 

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